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小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

あーーっ、面白かったっ -現在進行中ー

 

安冨歩さん

 


日本崩壊まであと〇年 殺された石井紘基議員が調べていた日本を蝕む特別会計の闇の話

 

 

 


ゴミの分別はしてはいけない。ゴミ分別は政治屋、官僚の思う壺!蠅のようにゴミにまで集る天下り役人のおいしい生活!

 

 

ご飯作りながらYoutubeでも聴こう、と

つらつら見てたら石井紘基議員の名前に目が止まり

聴いてみたら、面白いのなんのーーーっっっ

 

この人の話しって、大きなところから入って

日常において、個人が、どのようにして自由に生きていくのか

ってところに着地していくのが楽しい、かつ、悩ましくもありますが、

知ったことが知識で終わらない。

 

非常に説くところがわかり易い。

 

また、東大話法ということを解説してくれた方でもありますが、

東大話法の人、私の身内にごろごろ実在しているので

そう!そう!と、激しく腑に落ちた。

 

話しても無駄な人ね。

 

しかも、これを20条にわたって

わかり易く読むことのできる項目にしてくれているという、

その表現力にダツボーーー

 

わたし、原発事故のあとの東電やら原子力規制委員会やらの

理解不可能言い訳的説明の嵐を聞いたとき、

「うわー、うちの身内とそっくりな論法繰り広げてるわー」

と、あまり不思議じゃなかったものね。

 

もう、ホント、言う事破綻していて

見ている方が恥ずかしいくらいなんだけど、

ご本人は、

「下の奴らにはこの論理に反駁することはできないから

これで黙るだろう。」と、言い負かした気になっていて

へっちゃらなのよねー。

 

 

 

上の2本を視聴した後、

この方について検索してみたら

あら、ビックリ!

最近、女性の恰好してるのね。

 

上のはまだ男装してた頃のものなのね。

かなり動画が出てるので

服装表現の遍歴もたどれて、めっちゃ!面白いわ!!この方。

考え、たどり着いた答えを実践していく

勇気と行動力!!!

 

ご本人、そっちの方向に自然とひっぱられてきた、

とのことですが

いやぁ~、やっぱ、そこを破る力って

スゲェよ、スゲェ~~

 

 

最近の行動で注目されたものには

琉球新報に寄稿された

非暴力的抵抗についての記事があるんですねー。

 

内容としては革命的発想で過激でさえあるけれど、

女性の恰好を得て

精神的に安定したというその表情は

かつてとは全く別人のもの!

 

しかも、キレイになっちゃって

輝いているじゃないのーーーっ

 

 

 

 

ふーーーーむーーーーー

 

 

 

最近の私はあまり考えることなく

年を取ることに対する怖れから

女性的コスプレに走っておりますが

本当にこれでいいのだろうか?

と、しばし佇む。

 

若い頃の私は「女だ」とみられることが汚らわしくて、

女性的役割を強いられることに唾吐いて、

わざとボサッとして汚い格好してたりもしてた訳だから

やっと、ここに帰って来たかな?

という感もある。

 

とは言え、

自分の中身に正直にいるためには

この表現でOKなのかどうか、

もうちょっと落ち着いて

心の声を聴いてみた方がいいのかな?

 

なぁんて、思わされた。

 

安冨効果

深いぃぃぃーーーーー

 

 

 

今日も彼の動画をたくさん視聴します。

あぁ、楽し。

 

ナンパされた話し

 

あれってナンパだったんだ!!

というのが、

目覚めて第一に頭に浮かんだこと。

 

昨日、カフェでお茶しながら

インドネシア語の勉強をしていたら

広島に観光に来た、という男性に声をかけられたので

しばらくおしゃべりしてました。

 

すごくがっついた感じにガン見してたもんなぁーー

あの人。

 

私の隣の若いインドネシア人女性を!!!

 

あはは、

ナンパされてたのはnyonya-cではございません。

 

 

 

思い起こせば

警戒心を持って世界に対峙していた

お姉さん期を遠く過ぎ、

お母さん期を過ごし、一息ついた今、

全く巷の空気に疎くなっていたのであった。

 

日々、仕事と家の中、

身の回りのことで精いっぱいなんだもんなぁ~。

 

世間には

いろいろな情の川が流れているのでした。

 

 

今年もまた

おかしなハプニングも含め、

変化のあるアクティブな一年を過ごせますように。

 

好奇心いっぱい

面白いことたくさん

変化大好き

 

 

2017年もよろしくお願いいたします。

 

 

大晦日と「女のいない男たち」

 

年末はぐうたらと日々を過ごしていたのだけれど

今日ばかりはお掃除モード。

洗面台、風呂、トイレ、キッチン、水回りはごしごしと綺麗にしてやった。

 

ふ、とサイドテーブルの上を見れば

母が読み終わった本がある

「女のいない男たち」 村上 春樹著です。

 

と、いう訳で夜は掃除も切り上げて

久しぶりの読書。

この本、大晦日の今の私の気分になぜかぴったり。

 

 

 

この年末は主にインドネシア語の勉強をしているつもりでした。

が、あまり集中出来ないので

 

 

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やおらニトリスキレットを買いに走り

牡蠣のアヒージョ作りを繰り返したり、

 

 

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 イノシシの肉を包丁でたたいてあんを作り

連日、肉まん作ってみたり、

 

 

 

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カレーちぎりパン焼いてみたり、

 

 

気持ちがあっちこっちと落ち着かない年末でありました。

 

そんな気分がこの本を読むことで

しゅっと一つの場所に戻って来れたような

久しぶりに自分の中に入って収まっていくような

そんな良い具合に誘導されております。

 

 

 

後、30分ほどで新年です。

 

 

新たな年

新たな気分で

 

皆様も迎えられますよう

 

来年もよろしくお願い致します

 

 

吉野川に会いにいく

 

長い出張のラストに宿泊費自腹で一泊追加

ここまで来たなら徳島へはもう一歩。

 

瀬戸大橋を渡って、すぐ高速を下り

下道を通り香川の街をざっと流し

山越えをして徳島に出る。

 

 

 

去年の夏、初めて足を踏み入れて以来

恋しちゃった土地、徳島。

なんとも胸の深いところから惹きつけられるような

生理的に好むような感覚。

 

緑濃い南北の山に挟まれて

とうとうと流れる吉野川に魅了されてしまった。

 

 

ここの自然の姿かたちが好きです。

 

 

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若い頃は砂漠のような

容赦のない開かれっぱなしの土地に惹きつけられたけれど、

今は水がどんどこ溢れてくるような場所が好きらしい。

 

それでも、やっぱりどこか厳しい顔をしているところに惹かれちゃう。

人を簡単に受け入れてくれないような。

 

 

徳島の山は急峻で

それが良い具合に丸みを帯びている。

そこに、へばりつくようにして建つ家。

 

 

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つるぎ町を抜けて山の方に走ってみる。

「うだつの町並み」と方向表示のちいさな看板があったので

橋を渡って集落を抜けてみた。

 

出て来たのは貞光という場所。

去年は脇町という、うだつの町に立ち寄ったけれど

観光地って感じだった。

貞光のは日常に残っている様子がして良し。

 

 

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旧永井家庄屋屋敷跡という看板あり、

入ってみる。

入館無料です。

 

 

この日はあいにくの雨で寒かったのだけれど

庭の飛び石が濡れてきれいだったし

からりと晴れていない方が

こういう場所は落ち着いて良し。

 

 

 

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徳島の美しい緑の石を

庭のあちらこちらにふんだんに使っている。

 

 

 

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リズミカルで

安定した職人の仕事。

ノミの跡。

 

ここに残っている文化も好きな感じなのです。

潤っているのにきらびやかでなく

硬質な感じ?

勝手な感想。

 

 

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せっかく果たした

吉野川との再会ですが、

彼は夏と比べるとそっけなく、漲る感じがなかった。

 

来年、暖かくなったら

吉野川クルーズに参加したいなぁ~、

丁度、出張に当たらないかしら。

 

 

 

その頃はまた、水量のたっぷりとした

凛々しい姿で迎えてくれるだろう。