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小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

「森の生活」読み比べ

ヘンリー・D・ソローの「森の生活」 「難解だ」という評価に怖気て 手に取ることがなかったのだけれど なんだか読みたくなった。 自分にしっくりくる翻訳はどれだろう? ということを探すため、 翻訳者(出版社)違いの3冊を借りてきました。 翻訳者はその仕…

ゴクミ

図書館で音楽関係の本を探していたのに 芸能人本見つけちゃった。 ゴクミ あの後藤久美子の美少女時代から進化した姿。 小さい頃賢かった、とか かわいかった、とか 周りから抜きんでていたっていっても 成長したら残念な感じになる人が多い、ようですが。 …

並べてみたらタイトルが怖かった

こう並べてみると呪いの書みたいです。 が、 今回も小室先生、痛快でした! ガンガン惹き込まれちゃうなぁ この語り口。 独特のものの見方。 ラストのまとめ部分は帯の通り 政治音痴の日本人への教示となっておりますが、 そこへ至るまでの流れに 古今東西歴…

愛国少年の歯ぎしり

右: 小室直樹先生の「日米の悲劇」 読みました。 「悲劇」の本のはずなのですが 小室先生、語りのノリが良すぎて 講談師のよう。 どんな話が飛び出すのかと ついワクワクしてしまいます。 開口一番、 「日本ほど軍国主義にほど遠い国はない」!! ですと、 …

アナロジーの躾

「世界史の極意」 極意って何だろなー 核心となる大切な事柄、なのだそうですが タイトルがざくっとしすぎてない? 副題欲しい感じだよね、と読後の感想です。 この中で佐藤さんが展開されているのは ある国と別の国 ある時代と別の時代とを類比=アナロジー…

キリスト教理解は難解

去年末から私の心を鷲掴みにしているのは 小室直樹先生のものの見方。 「日本人のための宗教原論」を読みました。 この本の中では4つの主だった宗教について解説されていますが なにより重要で、 先生が最も力説されているのはキリスト教についてでしょう。…

1984以来の衝撃

フーーーーーッ フーーーーーッ(鼻息) 読み終わりました。 小室直樹著 「日本人のための憲法原論」 年取ってこらえ性なくなったので だらだらした長文とか面倒な話しだと すっとばして読むんだけど、 一字一句余すところなく読み切った。 飽きることがない…

熱い男達に興奮!!!

kurashitoさんから小室直樹という才能について知ったので 一晩中ネットの世界をうろついていた。 宮台真司のお師匠さんだという小室先生は 一つの専門に留まることなく 数々の学問を縦横に飛び回り 社会科学として鳥瞰することのできる学者だったそうで まっ…

インディーな女性への変貌

友達と会う予定で大型ショッピングセンターへ行ったけれど、 非常事態発生でキャンセルされる。 ぽっこり時間が空いたので 古本売り場をうろうろ。 まずは長沼 毅先生の本を見つける。 「考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子」 この方、以前「サワコの朝」に出て…

悦楽的男となんちゃって生ハム

生ハム制作中です。 先日、「自家製生ハムづくり講習会」に参加して仕込んできました。 自宅の冷蔵庫で寝かせて作る 簡易的なものだけれど、 熟成3週間物を試食したところ 自宅で楽しむならこれで十分。 しかも、まだ生な感じ、 香りもいいし、ねちっこくっ…

生命力強い人間になりたい

久しぶりに豚肉食べたくなった。 鍋にキャベツ、玉ねぎ、トマト、じゃがいもを重ねて 塩しておいた豚肉をのっけて、 水少々足して、蒸し煮。 良い子で卓上料理しております。 味付けは塩のみ これで十分おいしいよ。 豚は豚の、イモはイモの味がします。 今…

お友達が書いたみたいな本

あっという間に読んでしまった 西 加奈子さんの「サラバ!」 サラバ! 上 作者: 西加奈子 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2014/10/29 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (19件) を見る 読みながら 残りページが少なくなっていくのに 話はずんずん展開…

横川シネマで観てきた

さっき長々と感想を綴ったのだが ちょっとした間違いで 消えてしまった。 絞られるような気持ちも 消えてしまった。 沖縄の立ち位置 本土と米軍基地との関係について知ったきっかけは 大城 立裕の小説「カクテルパーティー」。 20歳くらいかな、 自分も女性…

新月の行動

そうか、今日は新月だ。 さっき気づいた。 今日はでかけず 朝から読み物するばかりで 時々うとうとしたり、読んで、またうとうと そうか、月の影響か。 なーんて、ウソウソ 最近夜の時間帯の過ごし方が あまりよろしくない。 お酒が増えたり、 ネットばかり…

ぶっちゃけたハナシ

今夜も社会ネタで失礼します。 こーゆうことはあまりブログで書くまい、 と、思っていたのだけれど 徐々にタガがはずれております。 私の目からウロコが落ちたのは 去年の10月あたり。 代々木公園のデング熱騒ぎの頃から。 日々働いてご飯食べて寝る 繰り返…

笑ってブレイク

今日もまた空回りしてきました。 まー、自分のことでもないのにじりじり やいやいおせっかいやきのおかん、みたいなもんだね。 ただの通訳なんだからさ もっとしっかり距離とろうぜ。 そういや断食月だったのにさ なんか無駄にじたばた感情を高ぶらせたりし…

森の生活に惹かれる人の系列

ソローの「森の生活」という本に 影響されたという人、多いのですね。 田淵義男さんもそうだし、 今日読んだエッセイの久島弘さんもそうだって。 小さな暮らしの「ぜいたく」 って本の中に入ってた。 このカギかっこは私がつけたんじゃないよ、 わざわざこー…

素敵!メーヴェが飛ぶなんて!

とっても素敵な本でした。 この表紙の無尾翼機は メディアアーティストの八谷さんが企画して とっても素敵な協力者達の面々を得て 実現したものですって。 実際に飛んでいる姿はこちら 2014年9月 風の谷のナウシカの「メーヴェ」モデルM-02J テストフライト2…

吉里吉里人の続き

上野発23:21初の急行十和田3号が 仙台駅を過ぎてしばらくしたところで急停止し、 この本の中心人物である作家たちは 吉里吉里人を名乗る少年警官に 不法入国者として拘束される。 というあたりまでが昨日読んだところ。 作家自身も東北地方出身者であるため…

独立万歳!!!

仕事終わって宿に帰ってくるのが夕方6時。 誰の面倒をみることもなく 一人の時間がたっぷりあるなんて 申し訳ないくらいの贅沢。 ってなわけで井上ひさしの超大作(?) 「吉里吉里人」を読み始めました。 見てくださいよ、このぶ厚さ。 しかも小さな文字で…

フライパン一枚の身軽さ

熊を放つ〈上〉 (中公文庫) 作者: ジョンアーヴィング,John Irving,村上春樹 出版社/メーカー: 中央公論社 発売日: 1996/02 メディア: 文庫 購入: 2人 クリック: 40回 この商品を含むブログ (40件) を見る ミニマムな暮らしで思い出した、この小説。 2人の青…

二言語パズル

アーサー・ビナードさん 反原発運動方面でときどき見かけて(ネットで) わ、すごい日本語うまい、 って気になってた。 車の整備待ち、時間つぶしに古本屋をうろうろ。 で、出会いました。 まずこの本の表紙、 写真に呼ばれた。 こーゆう街角って私もよく写…

ゼロ

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく 作者: 堀江貴文 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2013/11/05 メディア: Kindle版 この商品を含むブログ (28件) を見る 読みました。 どこかのサイトで糸井重里さんと対談しているのを読んで 気になっ…

「1Q84」を読んだ

1Q84 BOOK 1 作者: 村上春樹 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2009/05/29 メディア: 単行本 購入: 45人 クリック: 1,408回 この商品を含むブログ (1282件) を見る この本が話題になった時 私はまだインドネシアに暮らしていて てっきりアイキューハチジュウ…