小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

クレーン技能講習いってきました

今月、床上操作式クレーンのインドネシア語通訳をするにあたって

事前学習のため3日間、講習を受けてきました。

 

ふーーむ、ふーーむ、 知らなかったことを知る、

というのは楽しいですね。

今日は実技だったんだけど、私は見学のみ、、、、

うぇ~~~ん、私にもやらしてくれぇ~~~~

動かしてみてぇ~~~~

 

しかし、こういう仕事は事故と隣あわせだなぁ。

介護の事故も気を使うけど、

危険のレベルがちがうというか

もっと、こう、ダイナミックで

人間が小さなモノのように感じられる。

そういうところがかえって潔くて気持ちいい。

自分が若い男だったら、こーゆう仕事したいと思ってたかなぁ?

これまでと同じく染めやってるだろうか?

(あ、私は長いことバティックってのをやってたんですよ、実は。)

サラリーマンは続いてないだろう

というのはわかるけど。

 

夜、皿洗いしながらEテレつけてたら

SWITCHという番組やっていて

所ジョージ×高橋智隆だった。

うっわーーーー、カッケーなーー、ふたりとも。

 

高橋さんのロボット製作プロセスって

いや、ホント、その通りだよね、って同感なんだけど、

頭でイメージしてラフスケッチして、

作りながら考え進んでいくそうです。

手加減しながら、何か違う、あーーこーゆう感じ、

ってのをつかんでいく。

 

脳みそでわかってるつもりのことって

広がりがあんまなくって、

身体でわかることってぐんぐん伸びてく感じ。

だから、あの人のロボットは

不細工じゃないんだよねーー、きっと。

 

2人とも、やりたいことしてるだけ 興味がわいて

自分が楽しいと思って

自然そのことにかかわずらい続けて

生きてることにストレスなし!

ムダがない。

 

あと、最近かさこさんと言う人のブログにたどりついて

ここも「やりたいことして生きる」ってことがテーマになっている。

「いきいきと生きること !

死んでるみたいに生きないこと!

もったいないでしょ、生きてる時間をしっかり生きないと。」

という当ったり前のことに、ついひるんでしまう我々に向けて

しっかり生きてる人たちへのインタビューをアップしてくださっています。

 

クレーンの講習に参加するのは興味あるし楽しいことでした。

よし、まずまず生きてます。