小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

自宅でのお年寄りの暮らし

6月より訪問介護の仕事が始まりました。

 

短い時間の中で、

決められたメニューだけをする

というのが 介護保険にのっとった訪問介護です。

いまのところ6名の利用者宅に訪問しましたが

今月は13名の方を担当することになってます。

 

在宅の方の場合

そこにその人のかさねてきた暮らしが

みっちりと充満していて

手に余って放置されているものたちが 放つオーラ、

人によってはかなり濃い空気となっていて

ちょっとした冒険心を感じたりします。

 

かつて施設で働いていたころ感じていたこと。

まったく自宅にいることがなくなると

そのひとらしい顔がなくなってしまう。

ただ生きているだけ、

むやみに死をひきのばしているだけになって

ぞんざいに扱われて、、、、

でもそうするなというのも無理なはなし、

だって、だんだんとモノ化している。

 

自宅に居られるというのは幸せなことなんだなぁーー、

と 通いの利用者と

自宅に帰ることのない人との違いを

感じていました。

 

自宅に暮らすことだっておもたいこと。

でも自分の暮らしの中で

自分でいられることが 多分すごく重要なんです。

 

これから どんなことを知って、

なにがストレスになっていくのか

訪問介護とは?

まだまだこの仕事、これからです。

 

久々の介護職ですが

私ってやっぱ介護向いてんのね~、とは感じました。

 

三好春樹によると

介護職は血液型O型人口がほとんどなのだとか。

ありゃ、わたしO型だ。

短い時間ちゃっとやって開放されるのも私向き。

拘束時間長いのはダメだーーーー

どんな仕事もわりと楽しんじゃうけど

一日の大半を提供するなんていけませんーーー

 

おうちに居ること。

やっぱ自分でいられる時間と場所って重要だ。