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小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

くたくた~~

インドネシア 通訳のおしごと

クレーン講習の通訳終えて帰ってきました。

 

もう、くたくた~~~

こういう仕事初めて受けたのですが

講師の話す内容、クレーンの知識、それに対応する専門用語

これらをインドネシア語

瞬時に考えかつ話す脳が必要。

 

しかも、講師は日本人に授業するのと

同じ事を 同じスピードで話している。

こりゃぁ疲れるわな~~~~

 

座学初日は死んだようにぐったりとしました。

 

生徒達の顔色を見ると

日本語での説明を真剣に聞いている分、

インドネシア語で言い直されると

脳のなかで言語がいったりきたりして

混乱しているということがわかるので。

私のいる意味あるのかな~? と、思ったりして。

 

でもインドネシア語でないと

この内容はまだ本当にはわかんないでしょう。

わかる感じはするようだけど。

日本に来てまだ3ヶ月目の若者たちですから

前向きでマジメなんだよねー。

 

他言語で理解するときに

頭の中で翻訳していては

とてもじゃないけど リアルな会話にはついていけない。

その言語についての慣れしかないと思う。

 

でも、彼らのなんとか日本語で理解したい

という努力は妨げたくはない。

 

それから、試験問題を事前にみせてもらっているのですが

そのインドネシア語翻訳がヒドイ。

だから、きっと試験ではこんな書き方してるかもしれないけど

それ、こーゆー意味だからねー

と伝えとかなきゃならない。

 

3日目の実技では

あまり通訳の出番はなさそうに思われていましたが、

先生はクレーン操作の達人ですから

ゆれ止めのコツなどを

言葉でしっかり伝えることが出来て良かった!!

この日が一番私のいる意味あったんじゃないかしらん?

 

日本の職人技を引き継いで、

たくさん練習もして、皆めきめき腕をあげ、

見事試験をクリア!!

おめでと~~~

私自身こういった作業や工場とか

技術なんかに興味があるので

知ることがみな面白い!!

この仕事楽しい!!