小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

松山行ってきました

「松山で仕事です」と言われて

うっほほいっ、と行って来ました。 (アラレちゃん世代です)

今回はインドネシア語にて

入社の説明、会社の事業概要から労働の心得、

工場では溶接が主ですね。

3日間の仕事を無事終え

ローカル線に乗って松山市駅で下車。

ぶらぶら歩きでホテルを目指します。

 

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お城のお堀は緑がいっぱい!

なんだか、ほとんど森の印象ですね。

赤松が当ったりまえにボコボコはえている。

その他名前も知らない木たちが

うっそうと茂っている。

 

その自由に伸びている様と

整備のされ方とのバランスが良い!!

雑草なんかも結構自由に生えちゃってるんだよね~

でも遊歩道の趣はしっかり或るわけ。

断然気に入りました!!

 

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松山城って山のうえにあるのね。

しかし、、、

松山って街づくりが大きすぎやしませんか、、?

かな~~り歩いてホテルに到着。

まずは昼寝をして。

起きるのが面倒臭いけれど

ライトアップされているであろう

お城見たさに起きだして外出。

、、、、しかしお城は遠すぎ

目の悪い私にはうすらぽんやりと

なにか白いものにしか見えないのであった。

さびしいーーー

 

せっかく出てきたので

なんか松山らしいものを食したいと

歩き出し、歩くが、歩けど、、、、

やはり区画がやけにゆったりしていて

かな~~り歩けどそれらしい所に出逢わず、、、

ビルというんでもないけど、やたらでかい建物ばかりで

路地に入ってみたところで飲み屋街らしいところみつからず、

コンビニさえみあたらない。

道は広い、人はまばら、さびしぃーーー

 

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駅前にはとってもそそられる酒場がありました。

皆楽しんでる雰囲気で、っても良さそうなんだけど

一人もんのよそもんはびびって入れず、、

他にも松山人が入ってるちょいと良さそうな

こじゃれた店などあったんだけど、 なんとなく気が進まず 、

ホテル方向へとぼとぼ歩いて戻りがてら

とりあえず発泡酒と枝豆を

かろうじて発見したコンビニで仕入れました。

で、結局ホテル近くの路地に

上海風中華料理店を発見。

 

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店員と客が中国語でしゃべっているので

おいしいかもしれない?!

と思って入ってみました。

上海風ってうたっているのに

メニューには麻婆豆腐とかから揚げとか

それらしくない名前が並ぶ、、、

結果、「ビールと餃子!」 という黄金の組み合わせで

ハッピーな松山の夜とあいなりました。

めでたしめでたし

 

 

だらだら書いてたら長くなりました。

城の話はまた今度。

 

とてもとても立派な城でしたよ。