小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

三段峡で深呼吸

8,9月はお休み希望を出さず

良い子で働いたので

10月はレジャーのためのお休みとらせていただきました。

 

この11~13日の3連休なんて

ダメもとで申請してみたんだけど

あっさりOK。

すっげーーーーーっっっ!!

わーくしぇありんぐーーーーっっっっ!!!

 

で、三段峡へ行ってきました。

 

3連休を台風19号直撃か?

といわれていたけど土曜日の広島はおおむね晴れ。

 

紅葉にはまだまだですが

そーゆーこと関係なく渓谷って気持ち良い。

水がたくさんあるところというのは

どこにせよ、ゆーーーーったりした気分になるよね。

フィトンチッドが私の身体のすみずみに沁みわたる~~~っ

 

写真撮ったり、川原に下りたり

座ってのんびり菓子食べたりしながらだから

ちっとも先に進まない。

ここ、三段の滝ってとこまで歩こうと思ったら

結構覚悟してさくさく歩かなくては

時間足りないです。

 

それでもそんなに遠くまで行かずとも

小ぶりの滝がそこここにある。

じーーっと見てるとすい込まれそうな

みどりいろの深い淵だってある。

まーーいいじゃん、のんびり行こうよ。

 

それから気持ち良いのが苔、羊歯、蔓の類。

重いのがイヤで一眼持ってこなかったから

思うような写真撮れなかったのが残念だけど

そのつやつやしてたりしっとりしてたりもさっとしてたりが

まぁ、なんとも生き生きとしていて

皆生えたいところで、合ったところで

わんさか生えてます。

その緑色加減もね、多様。

 

赤滝というのがありました。

その名のとおり赤い。

紅藻類のタンスイベニマダラの色でこうなってるんだとか。

ざんざん水が落ちてくる滝ではなく

岩盤の上をさらさらと水が流れ落ちるといった

風情の滝。

そんでその岩には苔も生えていて

濡れた滝の赤と苔の緑のコントラストの美しいこと!!

 

一眼持ってこなかったから

ハナから写真撮るのあきらめましたがね。

 

だいたい満足したところで

ちょっと先急ごうぜ、とさくさく歩き出し

つり橋をゆさゆさゆらしながら渡る、その中程で、

 

イタッ!!!

先を行く相方がしゃがんだ

その周りにぶんぶん蜂がっ!!

 

走ってつり橋を戻り、刺された足首を確認してたら

向こう側に職員さん風の人が現れ

「蜂に刺されたぁ~~~??」とか聞いてくる。

向こう側にはなんか綱張って注意の札らしきものが

かかっている。

こっち側なにも警告ないですが~~???

 

そういえば、、、

ずいぶん遠い、黒淵谷あたりに

蜂に注意の札があったわ、、、

って、距離遠すぎ、どこの橋に蜂がいるやら

わかんないじゃん!!

ここに置いてくださいよ!

安芸太田町、お願いします。

 

ってなことで、橋渡れないなら先に進めず、

まぁ時間もそこそこだったんで

戻ってまいりました。

 

次回は紅葉シーズンに宿を一泊とって

一眼レフ持って

しっかりトレッキングしに来よう、

と思ってます。

 

蜂に刺された相方?

戻り道に誰もいないんで

サッとビニール袋におしっこして

アンモニア消毒したところ

事なきを得ました。

 

やれやれ