小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

通訳をみかんに例えるなら

 

新しい仕事に入って一週間すぎました。

だんだんと手ごたえを感じています。

 

この企業では今回私ともう一人

インドネシア語通訳をやとっています。

そのもう一人はインドネシア人男性。

小学生まで日本に住んでいた、というだけあって

日本語の聞き取りも早い、発音も良く、

当然インドネシア語は私よりもはるかに上手。

 

ですから

週の前半はほとんど彼の独壇場でした。

一般的な安全教育や工場見学など。

 

けれど、内容が難しくなるにつれて

私の説明の方がわかるようになるのです。

 

意外に、私ってダークホースなの。

 

製品の構造やできるまでの流れ、

工場のシステム

生産効率、操業効率

どういった理由でそうなっているのか

どんな効果を目的としているのか。

 

だって私は日本語が良っくよっくわかるんだもの。

 

よく聞いてよく考えればバッチリ理解できるんだもん。

 

専門用語だって一生懸命勉強してんだもん。

 

ちょっとぐらい普通と違う言い回しや言い間違いだって

相手がそれを受けて考えるから、

こういう事?って

聞いてコミュニケーションしながら確認していくから

伝わるんです。

 

内容を理解していないのに言葉にしたところで

確かにそれはインドネシア語だけれど

何を言っているのか、その内容がわからない、

ということになってしまう。

 

 

と、いうわけで

愛媛だけにみかんに例えるなら、

彼の言葉はつるんと見た目の良い

皮のむきやすいみかん。

中身はおいしいけれど酸味のあまりない

砂糖水のようなジューシーさ。

 

私はごつくてキズのある

皮もかたくてむきにくいみかん。

でも味の方はしっかりみかんの味があるし

種も入ってるから、

それを植えればやがて木になり実もなるみかん。

 

どうよ、

 

自分、褒めすぎ?

 

でも一生懸命説明して、

相手がそうか、って納得してくれるのって

嬉しいし楽しいし

満足。

 

まー、もっと流暢なインドネシア語使いになれ、

ってことでもあるんですがね。

 

ハイ、

ガンバリマ~~ス