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小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

会社という生き物

 

これまで私が世間様で働いたのって

本当にわずかな期間です。

 

20代はバックパッカーだったし

30代はインドネシア暮らしだったし

その間日本で働いた期間が点在してる、って状態。

 

ですので、所謂会社さんがどのようにまわってるのかって

ぜーーーんぜん、知らないんですね。

 

 

で、本日は製造部門を管理するお仕事についての教育を通訳する。

予算があって

在庫があって

実績と見込みがあって

改善策とその期限があって

あっちこっちの状況を日々把握し、連絡を取り合い、

んまーーー、大変なお仕事。

 

会社で働いてる人にとっては当たり前のことでも

私にとっては新鮮。

いろんな部署があり、それぞれが補完しあいながら

会社という生き物を日々歩ませている。

 

私がインドネシアに住んでいた期間、

自分の仕事を立ち上げようとしていたので

ずるずると長居していたのですが、

その中で学んだことの一つに、

質はいいから、まず量を作れ、というのがあります。

似たものに、

出来が良くなくても期限内にさっさとやれ、というのもあります。

 

一人で仕事をしていると

どうしてもこだわったり、自己満足に陥ったりしがち。

目標でつついたり、状況を管理してくれる人もいない、

自分じゃぁそんなのちゃんとやりっこないもの。

 

ってなわけで、今、日本に暮らしているんですけどね。

 

ですんで、組織というのはうまくできているんだなぁ~~~

と、感心しているのです。

でも、この中に生き続けると

物事うまく回るのが当たり前だと錯覚したりもするんでしょうけどね。

 

 

という訳で、現在

面白かろうが内容がどうであろうが

毎日ブログを更新し続ける

自分がいるのです。

 

まずは質より量、です。