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小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

久しぶりの訪問介護

 

暑いですね~~~

蝉がジージー鳴いて

紛うことなく夏!

夏!です。

 

 

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午前中は畑の斜面の草刈りしました。

 

先日、鎌を良く研いでおいたので

切れ味抜群!

 

つい最近、鎌を研ぐ用の砥石を買い

とても研ぎやすいわぁ~~

 

それまでは包丁を研ぐ大きさの砥石を使っていたので

とても工夫しながら

あっちこっち角度変えながら研いでました。

 

道具は大切ですね。

 

 

 それから、

いんげんのあまりに育ちすぎたものを

種の採取用に放置していたのですが

虫が入ったり、腐ったりしそうな気がしたので

収穫してみました。

 

 

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根っこがでちゃってるのもあります。

 

生で食べてみて

固くもないしOKそうなので

明日の朝の味噌汁にでも入れようかな。

 

 

今日は久しぶりに訪問介護の仕事が

一件ありました。

 

2か月ぶりの訪問なので

利用者の方に喜んでいただいて、

「これからはあなたが来れるの?」と

期待していただいて、

とてもありがたいことです。

 

が、それなので

とても気を使います。

 

 

通訳だと、言われたことを言われた意図通りに

伝える、という作業に集中しているので、

あまり感情を使う事はありません。

 

相手にとって自分はどうなのか

なんて考えることもありません。

 

でも、介護では

相手のして欲しいこと、喜びそうなことに合わせてサービスする。

家の中にいて気分を害されないこと

お話を丁寧に聞くこと、

一緒に居て楽しいと思ってもらえるように

いろいろと気を回す。

 

相手に気に入られようとすることと同じなのかもしれない。 

 

これまで普通に行ってきたことでしたが、

あぁ、これって感情労働といわれてることなんだ、

と、実感。

 

通訳という仕事との違いをまざまざと感じ、

結構ぐったり疲れました。

 

これまで、それ程意識してなかったんだけどね~