小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

ハムの日?

 

早朝から太陽じりじり

原爆の日

投下された日も

きっとこんな暑すぎる日。

 

 

今日は自転車で行ける所に

8時から訪問介護のお仕事。

 

途中小学生が学校にぞろぞろ向かってた

原爆の日といえば登校日。

 

 

目ざましテレビのインタビュー

街行くひとは今日が何の日か知らない人たくさん。

ハムの日?

なんて珍解答もあったとか。

 

 

 

夕方、畑の水やりを終えてから

いつもの川沿いの遊歩道を

自転車で向かう

原爆ドームへ。

 

夕涼みをかねて、と

思ったら。

下界は暑い。

 

しばしスーパーのフードコーナーで

アイスコーヒー飲んで

行こうか行くまいか、迷う。

 

鎮魂なら家でもできる。

でも、誰かと共有したいのだ。

 

だから、ドームに向かうのだ。

 

 

 

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燈篭が流れてきた。

 

西洋人の姿がとても、とても、多いです。

 

 

燈篭流しのメイン会場(?)

 

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たくさんの人。

線香のにおい。

鎮魂の音楽がいろいろなところで

それぞれに奏でられ

くらくらする。

 

 

 

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私はどうすればよいのか

どうすべきなのか

答えはあまりに遠くて

 

 

けれども、誰もが言うのは

「お腹がすいてどうしようもなかった」

ということ。

「戦争が終わって本当に良かった」

 

文を続けるチカラがないので

ここまで。