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小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

新月の行動

 

そうか、今日は新月だ。

さっき気づいた。

 

今日はでかけず

朝から読み物するばかりで

時々うとうとしたり、読んで、またうとうと

そうか、月の影響か。

 

なーんて、ウソウソ

 

最近夜の時間帯の過ごし方が

あまりよろしくない。

お酒が増えたり、

ネットばかりしてちゃんと寝てない。

 

自分の中に

自他こもごもの雑多な問題がとりあえず突っ込まれてる感じ。

部屋もまたそんな感じ。

 

季節も変わり目、

夏服着る日もあれば

今日は裏フリースズボンにセーターでも寒かった。

薄厚いろんな服が積んである。

 

新しい月

少し整理整頓しておかなくては。

 

 

 

今、読んでいるのは

佐藤 優 「国家の罠

今頃感ありますが、

 

現在にわかロシアウォッチャー、プーチンファンなので

ひゃーーー、あの事件の時代背景ってこんなんかーーー

と、改めて見直す。

 

プーチンが一期目の大統領になった頃なんですね。

ちゃぶ台返しの始まりだ。

その頃のプーチンのこと全然気になってなかった。

 

ロシアのことだってソ連のイメージでとらえていて

寒い中食べ物もなく行列するシーンばかり思い出す。

 

 

この本を読んでいると

ある人物を表現するのに必ずと言っていい程

言語能力がひきあいに出されている。

外国とのやり取りの中での仕事だから当然だけど。

 

この外国語に堪能であるかないか

というのがひどくプライドにかかわってしまうのは何故だろうねぇ。

なにかひどく意固地になったりね。

自分ができないことを棚に上げて

全否定されたかのようにプライド傷ついちゃったりね。

 

冷静に自分の能力を見ることの出来る人って

なかなかいないよなァ。

 

ロシア語通訳といえば米原 万里さん。

数奇な人生によりネイティブレベルにロシア語を身につけられて

その経験値も高ければ

ものの見方も言葉にするレベルも高い。

頭のいい人って素敵。

 

さぞ佐藤×米原交流って面白かったに違いない。

 

という訳で、

今日の私は落ち着いて

まとまりのある文章を書くつもりで書いております。

が、

なかなか。

 

このブログの当初の目的は

仕事に活かせたらいいなァ~

という甘い目論見と

目標はとにかく毎日更新。

 

だからなんか話題があっちゃこっちゃ

書き飛ばしてる感も否めないね。

私のしゃべり方も早口ですっとばしてるから

だいたいそんな人物なのかもしれないが。

 

最近感情走ってがーがーいう人間ばかり見ているから

(自分も含め)

佐藤さんの語り口って

すごく響いてきちゃう

憧れちゃうんだけどねー。

 

慎重に言葉を選んで

的確に言わんとすることを伝えられる

大人な人物に

私もなりたい。

 

 

 

 

今日は髪を切りました。

いつものことですがDIYです。

ドイツでは新月の日に髪を切ると

健康な髪がはえてくる

というんですって、

 

中身の方も

健康かつ新鮮になってくれたらいいですなぁ。