小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

お墓

 

午前中お寺に行く。

実家のお墓を移転させることにするので

移転先を見に。

 

法事とか墓参りとかやらない家だったのに、

広島に越してきてからは

そーゆー事やるようになったらしい。

 

年をとると

そーゆー事を考え始めるようになるらしい。

 

私は墓守娘になるらしく

まー、それは、嫌でも嬉しくもなく

どっちでもいい。

墓があるから気が重い、とかはない。

それを非常に大事に思っていないからでもあるだろうが

ぞんざいに扱うつもりもない。

 

若いときは海に散骨するとかでいいじゃん。

と、思っていたけど

こうやって墓がある方が良いというならそれでも良い。

 

引っ越し転校が多く、都市に住んでいて

そういった風習のなかで生きてこなかったから

その大切なことも

わずらわしさも

よくわからない。

 

父が

「娘が今後ずっと広島に住みますから」

と、お坊さんに言っていたけど

ちょっと自信はない。

 

でも、自分の縄張りに愛着も育ってるし

年をとったから

もう移動しないのかもしれない。

 

 

 

 

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お寺さんでは多分奥さんが庭をきれいに保っている。

もちろん庭師さんがいるだろうけど

こまごまと、かわいらしい演出がある。

 

植えられているのは日本らしい草花で

地味で小さくてかわいらしいのが新鮮。

日本家屋のお宅であっても

ここまで日本的なお庭も少ないものね。

 

昔から掃き掃除を欠かさなかったであろう

お庭やお墓が

とても気持ちがよい。

 

とてもこうはできないし

自分の住みかはあんまり清潔でも落ち着かないけど

たまにこういったところに来るのは

気持ちがいい。

 

いつかは永遠に

ここに眠ることになるんだろうけどね。

 

 

 

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