小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

インディーな女性への変貌

 

 

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友達と会う予定で大型ショッピングセンターへ行ったけれど、

非常事態発生でキャンセルされる。

 

ぽっこり時間が空いたので

古本売り場をうろうろ。

 

まずは長沼 毅先生の本を見つける。

「考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子」

 

この方、以前「サワコの朝」に出ていたのを偶然見て

以来お気に入り。

広島大学の先生だから、街中でイベントしてることもあるのだけれど

いつも都合つかず、

未だお目にかかれておりません。

 

余計なことですが

他に林 修先生とか

斉藤 孝先生とか、好きです。

なんでだろ。

 

 

 

続いて橋本 治本、見つける。

「大不況には本を読む」

 

若い頃、橋本 治の桃尻娘、読んだな~~~

その頃はオカマの友達ばかりとつるんでいた。

で、桃尻言葉で会話してきゃぴきゃぴいってたわ~~~。

懐かしい。

 

この人の話は、展開がいったりきたりしてまどろっこしいので

多分すっとばし読みすると思う。

日本人の思想と読書について書かれているようなので、

かつ、100円だったから買った。

 

 

そして、勝間 和代!!!

 

この人、テレビなんかで見るといけ好かない女って感じですよね。

負けん気強くて

言ってる事、自信満々だけど

なんか理論オカシイことになってる。

 

かつて、ヒロユキとの対談をテレビで見たことがあるので

印象悪いです。

 

しかし、こーゆうクセのある人物程

いったいどういう人物だろう?って気になって

雑誌やネットのコラムなんかあったら

私はついつい読んじゃいます。

 

私とは全く違う考え方をしてらっしゃるので

それはそれで面白い。

 

それにさ、2度も結婚してるから

女としてスゴインダナ~

と無条件降伏してしまう。

 

で、この「インディペンデントな生き方 実践ガイド」曰く、

 インディー(自立的)な女性とは、という定義が3つあって

 

その1  年収600万円以上を稼げること

その2  自慢できるパートナーがいること

その3  年をとるほど、すてきになっていくこと

 

がつーーーん、ときたので

まずこの本から読んでいます。

 

このような定義って、他の人からは聞かないと思いますねー。

 

一応たいがいのことは自分でやるのですが

1と2のような社会的地位に関わるポイントでは

全く論外なところにいます。

 

こう具体的に目標を設定されると

なんだかやる気がでてくる!!

まったく畑違いだからこそ、なんか面白く

その気になって挑戦してみたい気になってくる。

 

3については若い時はガキでバカで傲慢だったから

今の方がよっぽどマシだと思っています。

 

そして、読み進めると

  小ざっぱりした姿で笑顔を忘れずに、アサーティブに振る舞いなさい

というくだりがありましたので

早速髪を切りました。

 

いつものDIYです。

 

いつも通り切り過ぎてベリーショートになってます。

インディーな女性になるはずだったのだが

なんだか、正月を迎えるお父さんみたいだなぁ。

 

まぁ、それはそれでいいか

年末だし。

 

では、また読書に戻り

来年はインディーな女性として出発しようと思います。

 

どうぞよろしく。