小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

英語力アップの目論見

 

年末に勝間和代さんの本

「インディペンデントな生き方」

を読んで感化されたので、

タブレットにTuneIn Radioのアプリを入れて

インドネシア語のニュースを流しています。

 

気に入っているのが

SBSというオーストラリアのラジオの

インドネシア語放送。

オーストラリアのニュースがインドネシア語で聴けます。

 

これ、いいです。

一つ5分程度の記事を読んでくれるのですが

その文章がしっかりしていてわかりやすい。

 

流して聞いてるだけでも

だんだんフォーマルな文章が頭に入る。

 

インターネットテレビのストリーミングだと

映像があるからニュースの文章は短く、

レポーターのインドネシア語の表現がおしゃべりレベル。

スタジオは肩をすくめたくなるようなジョークで〆るし。

(まー、それはそれで会話するためには実用的かもしんないけど)

コマーシャルがやたら多くて長い。

 

あまり語学の勉強にはならない。

 

その点、ラジオは5分なら5分ぶんの文章がつまっている。

 

その上、

「誰々がこのように言いました」

の後に続くインタビューの音声が英語、

オーストラリアだから。

同じ文脈の中で英語も聞けちゃうのが良さそうな感じがする。

 

英語はたいしてわからないんだけど

こういう聞き方だと

構えずに流せるし、

前後がインドネシア語だから

まーー、おぼろげーには、その英語で言われてるらしきことも

わかってくる。

 

ような、気がする。

 

英語もできる、というのは

実は、インドネシア語を使う者にとって

とっても大切です。

 

インドネシア語は本当に単語が少なく

新聞に書かれる程度の言葉でさえ

英語がベースになっているものが多い。

 

単語が汎用的であって、限定的ではないので

対応するインドネシア語があったとしても

業界とか、専門用語、ビジネスでは英語を使いたがる。

 

今のところ要求されていないので

全然手をつけてないんだけど、

インドネシア語と同等に使えれば

できる仕事も増えるだろうし、

存在価値上がるんじゃないかしらん?

 

そうよ、勝間さんも言っていた!

英語ができると、年収が今の1.5倍になると!!!

 

 

 

ということで、

PCの方にもTuneInをダウンロードしたのですが、

これが、困ったことになった。

 

FireFoxにインストールしたんですけど、

TuneInって英語のサイトだけですよね?

適当に飛ばし読みでやったのね。

なになにをデフォルトに、みたいのはチェックはずしてたんだけど

やっぱり何か抜けてたらしい。

 

 askツールバーってジャマなのが出て来て

消せなくなりました。

マルウェアです、とか言う人もいるじゃないですか。

 

恐ろしい!

 

いろいろ検索して、あっちゃこっちゃつついたけど

プログラム一覧にaskって見当たらないし、

Firefoxアンインストールして入れ直しても出てくる。

 

結局、mozilla supportに書いてあった対策が効いて

解消できたのですが、

数時間を無駄にしたし

げんなり疲れた。

 

 

 

猿でもパソコン使える時代だから

こうやって通信してられるけど、

ちょっと踏み外したら

とんでもない大海を泳いでるってことに驚愕します。

 

楽して英語力アップかも?

と、ちょっと嬉しかったんだけど

早速現実の力を痛感させていただいたのでした。

 

ま、これに懲りずに

慣らしていきましょう。

 

ふーーーーー