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小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

今年の目標いまだ決めやらず

 

一月もその三分の一が過ぎようとしています。

まともな大人は皆

日々の勤労に戻り

正月気分も抜けきっている頃でしょう。

 

まだ、今年の目標など考えている

年末気分なワタクシです。

 

 

 

夜はちゃんと寝る

酒を飲み過ぎない

 

という、低レベルな目標はありますが

すでにしてあまり守る気がありません。

 

晩御飯のおかずに

鶏手羽もとの甘辛酢っぱ煮を作っているので

それに合わせて早くも焼酎お湯割り濃い目で飲んでます。

 

 

 

目標というものは具体的行動である何か

を設定するのではなく

そこへ向かわせる原動力となるべき

心の中に持つ熱、に焦点を当てなければ

そのうちなぁなぁになって

腰砕けになってしまうもんです。

 

私はそうです。

日々、ルーティンに勤勉に暮らすことができません。

 

でも、何か内面からの強い欲求があれば

それはもう

がんがん飛ばして走っていく自信はある。

 

今、それを見つめている最中です。

 

出来れば、一過性の熱に浮かされた

恋のような気持でなく、

落ち着いた大人の

愛情的奔流に動かされるようなものでありたい。

 

 

 

で、思ったのが

最近増殖している歴史修正的愛国を謳う人々って

国に恋してるのかもね、って。

 

恋する人のダメな面や失敗を正当に見ることができず

捻じ曲げて

美しく解釈し直して

無理やり蓋をして、見ないことにしてるみたい。

 

恋する激動って大きい力を出力できるから

物事進めやすいけどさ、

ま、反動が怖いよねー。

 

 

 

 

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晩御飯でけた

 

鶏手羽もとの甘辛酢っぱ煮

これは沖縄に恋する一品。(?)

 

なぜか鶏肉だし、にんにく使ってるし。

だから、かなり東南アジアよりな味になってますけど、

恋ってそーゆーもんじゃん。

 

付け合わせに焼きパプリカ、小松菜のオイスターソース炒め

 

もう一品は

軽くレンジした白菜に軽く塩して

燻製チラガー(豚顔皮)と和えました。

 

酒、すすみます。

 

 

 

今年、どういう自分でありたいか

自分に恋することから始めよう、と、思うのですが

なかなか

自分が素敵になる要素を見いだせず、困ってます。

 

 

 

ま、とりあえず

図書館でたくさん小室 直樹の本を借りたんで、

知的欲求に引きずられる快感に身をゆだねます。