小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

福岡の男性がかわいかった件

 

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雨の大濠公園をぶらぶらしてきました。

言の葉の庭、とかありそーな雰囲気。

 

 

お買い物をしに福岡まで行ってきました。

ネットで探して、良さそうな品だったのでお店に電話したら

対応の感じが非常に良かったのです。

 

営業臭いもってまわった言い回しをしないし

値段もハッキリと即答してくれる。

 

という訳で、車買いに行ってきました。

 

今の車に乗って福岡まで行き、下取りしてもらい

新しい車(中古だけど)に乗って帰って来る、という行程。

 

状態も思った以上に良さそうだし、要望にもしっかり応えてくださっていた。

スムーズに契約を終え、

「牧のうどんってこの辺りにありますか?」と聞くと、

そう遠くないところに一件あるという。

「自分はラーメンの方が好きですけど」と、

県外人がラーメンでなくうどんに行くことにやや怪訝そうな口調。

 

しかし、私はずーーーーっと食べたかったのだ、

牧のうどんが!

 

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『博多うどんはなぜ関門海峡を越えなかったのか』 サカキシンイチロウ - ふにやんま ー 世界の小所低所からー

興奮したぁーーーーっっ!食べに行きます。あれ?本の紹介でしたっけ?

2016/01/13 04:42

 

この、ふにやんまさんの記事を読んで以来

博多うどんを体験したいとふつふつと思い続けてきたのです。

いや、本当は本の紹介されているんだけどね。

 

讃岐うどん好きな私としては

他のうどんの良さも知らずに、讃岐うどんが好き

とは、言ってはならないんじゃないか?という気持ちもあり。

 

結果、

 

時間が経つと出汁をグイグイ吸い込み、そして膨れて量が増え、食べたはずのうどんがまるでなくならないどころか、ぼやぼやしていると増えてしまうように感じるほどです。

http://funiyanma.hatenablog.com/entry/2016/01/12/212842

 

以上のような、食べても食べてもうどんが減らない!!

つゆがいつの間にかなくなっている!!

小さなやかんに入ってる出汁を足すのだけれども

それもいつの間にか消える!

というアメイジングなうどん体験をしてまいりました。

 

いや、けっしておいしくないわけではないです。

しかし、そのおいしさはレポートし難い

口中での麺の存在も

出汁の味も、デリケート過ぎて表現しづらい。

 

 

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こんな、出汁に使った、

でもまだまだ美味しそうな昆布がタダでもらえる。

とっても客が多く回転も良く

博多の人にとってのソウルフードなんだな~~

と、感心しました。

 

しかし、やっぱ私は讃岐うどんが好きです。

 

 

あ、今日の話題は福岡の男性についてです。

 

この牧のうどんでも、

ガソリンスタンドでも、

スターバックスでも、

一風堂でも、

そして車屋さんでも、

男性の言葉がほのかになまっており

それがえもいわれぬほっこりさを醸していたのでした。

 

だから、私は福岡で車買っちゃったんだと思います。

 

もーー、絶対この人いい人に違いない、信じて間違いない!!

と、思わせる言葉のイントネーションなの。

 

こんな営業マンが回ってきたら

ドア開けちゃうし、

浄水器だって、太陽光発電だって、買っちゃうんじゃないか??

という危険度でした。

 

知らなかったー福岡男性の魅力。

 

 

しかし、流石に福岡ー広島往復は疲れました。

気が付けば10日もブログをアップしてなかったのかー

 

アップしたかと思えば

このようなくだらない記事でスイマセン。