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小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

セルフマガジンと婚活について思う

ブログの世界 いちの木のシゴト

 

今日はパソコンの前に一日座ってました。

ちょっと罪悪感あるわー、こんな日は。

 

食べることだけは手を抜かないのだが、

後は知らん顔で他人のブログ記事読んだり

お仕事ホームページ眺めたり、

そこから

自分はセルフマガジンに何を書けるのか?

考えて一日を過ごす。

 

まずは昨日名刺をいただいた方々のブログやらホームページ閲覧

過去記事など巡り。

そして、どう感じたかの検証。

紙に書いてみること。

 

かさこさんのブログ、かさこ塾のページも見直す。

かなり読んでなかったページ多し。

(だって、本当に毎日アップされてるんだもの)

 

ご本人に面識もってから読むと

なんだか、怒られまくってる感じでビビる。

もはや他人事じゃなくなって

私に向かってダメダメダメ、と、言われてる気分になるわ。

 

でも、メンタル地にはいつくばっても

這い上がるぜ。

 

 

 

現在、

自分が何者でもないから

何者でもない者として

日記をブログの形で世に出させていただいています。

 

今後、経験を積んでいけば

仕事のホームページを別につくるのだと思う。

今、盛って話しを書くのもウソだし。

 

でも、ブログは日々のあれこれな話しから

変わりそうにないような、

そんな気がします。

 

それでいいのかどうなのか?

ブログ術講座も参加すべきか?

客観的に見てもらったら良くなるのかしら?

良くなる、ってどーゆう具合?

 

よく聞くのが、

「芸能人じゃあるまいし、

あんたの日常の話しなんか誰が読みたいと思う?」というもの。

だけど、

私は「日常を過ごしていく普通人の感覚」

を読むのが好き。

 

今日あった事、それについて思った事、食べた物、子供の話し

読んでいて平和な気分になる。

 

 そして、私にとって、多分、いちばんしたいのも

のほほんと日々を過ごすこと。

 

 

 

しかし、ブログ経由で仕事が入ったら!!

という甘い夢を見る。

 

20代の初めから会社勤めには向いていないと思った。

世間の回り方を知るには、会社に入るのが一番勉強になるって思ってる、

それは今も変わらない。

だから、知りたいことは会社勤めで給料をもらいながら教えてもらった。

 

でも、いつか私は自分で食べていけるだけの仕事を作るんだ、

と、ずーーーーーっと思っていた。

好きを仕事にするべくインドネシアへ渡る。

 

でも、自分のやってる事にある程度好反応はあっても

食べていけるまでのラッキーヒットは訪れない。

それよりも、

好きだからこそ、これはしたくないなどの思い込みや呪縛があって

自分で自分の首を絞める。

 

どうも、違う道歩いてるのでは?????

 

と、いう事で人生リセット中であります。

 

自分の好きな事、であるのはもちろんだけど

他人に必要とされて初めて仕事が成り立つ。

他人に必要とされて、だからこそやる気が湧いてくる。

 

 私は他人に差し出せる何を持っているのだろうか?

 

 

 

 

とかとか、考えていたら

婚活パーティーからの招待状届く。

 

 

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ああ、もうっ、これって仕事における自分の棚卸と一緒じゃん!

自分はどうしたいのか、何を求めているのか?

そして相手に何ができるのか?

ちゃんと意識してアピールしろ、ってのね。

 

何かをつかもうと思ったら

その何かは何なのか今の自分とどう違うのか

とことん意識的にならなくては

取り逃がしてしまうんだろう。

 

 

 

これまで感覚的に生きながらえてきたために

こーゆうことはメッチャ苦手

居心地悪い感じする。

 

気が合う感じがした、とか

なんか話してて盛り上がった、とかバロメーターで

人付き合いしてきてた。

 

しかし、そんな私は過去のもの。(多分)

 

 

 

現在、仕事プライベートともに絶賛自分棚卸中。

意識、意識、意識