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小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

皿洗いが終わって一呼吸

 

土曜日は忙しい。

他人が働かない時にこそ存在感を示そうと

訪問介護の仕事を入れてます。

 

朝ごはん作って、朝一8時半からの仕事に出て

一旦家に戻り、昼ごはんと夜ごはんを作り

晩は遅くなるから、と指令を出し

午後の仕事に出かける。

訪問介護5時に終了

スーパーで買い物をして保冷バッグに入れて、

昨日は翻訳を手伝ってもらう約束をしたので

そのままスーパーのフードコートに居座って

友人と夜8時まで翻訳作業。

 

世間様に顔向けできるくらい人並みに働いた

と、思っているので

ついこんなところで自慢をする。

 

しかし、疲れ切って、帰って一杯やったら眠り込んで

電気つけっぱで何度も目が覚めながらも

起きる気力なく

やっと起き上がったのが3時半という

疲れがとれるとも思えない睡眠であるが

皿を洗いながら

夜明け前の虫の音を聴くと落ち着く、

太陽があがれば身体もしゃっきりしてくるのが不思議。

 

しかし

とてもじゃないけど、世間並みの働くお母さんにはなれない。

これ、毎日なんて続けられない。

 

という訳で、

低収入でも生活を小さくして乗り切ろう

という戦法でここまでやってきた。

もっと老いたらどうなるか?

は、なってみないとわからない。

 

まー、その時々でとれる道をさぐっていく。

疲れてたら早く老けるし。

 

 

目先の収入よりも

老いてからもお仕事舞い込むような

そんな基礎だけは作っておかなきゃなーー

とか、思う。

 

 

 

蝉がよく鳴く

今日も暑くなりそう