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小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

夏の陣始まる

小屋じまん

 

朝7時過ぎ

久しぶりにM氏の来訪。

やっと、害獣駆除の許可が下りたので

また罠を仕掛けることになりました。

 

駆除申請をするには

罠で他人が事故に合った時のために損害賠償責任保険をかけたり、

町内会長の同意書とハンコが必要だったり、

私自身は楽しくお出かけしてたり、

畑の土の具合に絶望してたり、で、

なかなか進んでいなかった駆除申請、やっと終えました。

10月までの許可が出た。

 

上記の損害賠償責任保険。

猟友会に入れば団体でハンター保険(高い!)に入れる

とのことですが、猟友会入りたくない!!

 

会費が高い事もモチロンですが

あの、空気が、、、、耐えられん!!

 

幸い私はM氏に師事しているため

狩猟マスターとの繋がりもあり、

教えを乞うために入る必要もない。

 

ネット検索すると、

やはり猟友会に入らず、個人で狩猟される方が保険を探していて

三井住友海上火災では車の任意保険に特約で損害賠償保険を付けられ、

罠の事故にも対応してもらえた。」

との記事をアップされていた。

ありがたや~ ありがたや~

 

偶然、私の車の任意保険も三井住友海上火災だったので

問題なく、年間千円程度で特約付けてもらいました。

 

 

 

 

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こいつ、

 

近頃、こいつはとんと裏庭に出て来なくなりましたが

しかし、M氏と辺りをまわってみれば

あるもんです。

足跡、とおった跡が。

 

 あちらこちらに目を配り

フム フム

と、出現状況を確認するM氏。

「ここ、よお通っとるなぁ」

 

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「 この季節、子連れが多かろう、

この前久しぶりに大きいのを捕ってねぇ」

大きい奴はなかなか捕まらないのだとか。

知恵者なんだね。

 

私としては堂々と畑に入って来る

知恵の足りない、青年期くらいの奴をぼんぼん捕りたい。

 

駆除するには

標識を罠に掲示しておかなくてはならない。

これも猟友会で売っているそうだが、

いくらだったかなぁ?

買いたくない値段だった。

 

そしてその標識を「いくらでもあるけぇ」と、

3枚持ってきてくれた。

箱罠以外にくくり罠あと2つかけようか。

 

 

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ここに、私の名前や駆除の許可番号などを書き込むんです。

なんだか、狩猟マスターっぽくて嬉しい。

 

 

半年ばかり放置されていた箱罠

草ボーボーです。

 

 

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草刈りしておきます、

とM氏に約束して昼間に決行。

ここは竹藪なので、蚊の襲撃がはんぱじゃぁあありません。

ネット付き帽子に古くなったモンベルのジャケット

ジーンズはいててもしゃがみっぱなしだと

上からお尻刺されるレベル。

 

モンベルのジャケットは10年物で

インドネシアの大雨の中バイクで走るのに

さんざん働いてくれた上、

防水機能衰えた今なお

夏の畑仕事でも蒸れずに蚊の襲撃から守ってくれる

頼もしい奴、本当にいい奴。

 

 

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スッキリした。

 

米糠も大きい袋で買っておいた。

あとはM氏を待ってセットするだけ。

 

 

皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

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