小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

人生初キムチ

 

 

だいぶ前になるのですが

アミの塩辛というのを分けてもらった。

塩からくて食べきれない、だって。

 

これ、このままじゃ食べられないよなぁ。

と、しばらく冷蔵庫で寝ていてもらう。

 

先週のある日、

白菜4分の1切りが半額、2つも、しかも状態良し!

キムチを漬けるチャンスじゃありませんか!!

 

 

 

 

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この、半額のテープが良い。

色と言い、ロゴといい、目が惹きつけられる、

とても素敵。

 

これまでキムチを漬けたことがありません。

初挑戦にて検索して、

いくつかのレシピのいいとこどりする。

 

梨やらリンゴ入れろというが、ないものはしょうがない。

蜂蜜なんてもったいなくて入れらんない。

適当に黒砂糖を加える。

 

 

 

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 キムチでけた。

 

 

 

丁度一週間なので

一応熟れた味にはなっていますが

もっと発酵していくこれからの味が楽しみ。

 

 

 

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白御飯にキムチ。

 

 

 

 

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蒸し鶏とキムチ。

 

 

 

ああ、美味しい、ああ、至福

 

市販品にあるニヤッとした甘さはなく、

しっかり辛く

ネギとニラたっぷり

もっと入れてもいいくらいだな。

 

 

 

レシピなるものはネット上にいくらもあるので

私が書く程のことはないのですが、

今回採用した事柄をいくつか、

 

白菜の塩漬け行程は根元に塩ふる方式でなく

塩水(水500cc:塩70g)の入ったビニール袋に入れて一晩おきました。

しかも少々心配になって

根元にエクストラ塩を振っている。

 

塩漬け後は葉先と根元を一緒に食べてみて

ほんのり塩味が良い、と書いてあったけど

かなり塩辛く漬かっていた。

でも、この状態で塩が薄かったら

出来上がりが美味しくないように思えたので

そのまま続行。

 

結果、出来上がりの塩加減は丁度良い感じになってます。

なので、実際の塩のパーセンテージはわからない。

 

キムチ糊を米粉で作りました。

結構かたい状態のを混ぜたんだけど

市販品のようなトロトロになることもない、

が、全体が一体化して、唐辛子味が絡んでよろしい。

 

糊を作るための出汁にこんぶと煮干し、と書いてあったけど

煮干しはないから省略。

 

 

 

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アミの塩辛、

これを入れるからよしとする。

もっと臭いほうがそそるから

次回、ナンプラー入れてみようかな。

 

こんぶは好きなのではさみで細切りにして

そのまま直接混ぜてしまいましたが、

ねばねばにもならず、

これもまた全体が一体になる事に貢献してくれています。

 

漬け込む時に空気が入るとよろしくない、とのことなので

ラップを上にかけた後

結構しつこくぎゅうぎゅう押して空気抜きしています。

 

 

やってみたら案外簡単。

(って、かなり端折っているのだが)

慣れたらさらに簡単にいけそう。

また作ろう。

 

唐辛子さえ買い置きしておけば

スーパーで普通に手に入る野菜を

切って、混ぜて、冷蔵庫で寝かして待つ。

 

 

 

今回使ったタッパはキムチ専用となった。

白菜の特売を待ち望む。

 

 


「 待つわ 」 夏川りみ 森山愛子 ☆.。. "Rimi Natsukawa" "Aiko Moriyama"