小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

足跡の主は

 

朝一番、箱罠を見に行く

糠が散らされているが、、、

 

 

 

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コレ、肉球のある動物の足跡ですね、

狸だな。

もおぉーーーーーー

 

ま、最初に入るのはコイツだとは思ってますけどね、

がっかりはするよね、見ると。

 

イノシシは物陰から狸の様子を見て

「バカだなぁ、罠かもしれないのに。

まずはアイツがかかるかどうか見ておこう。」

なんて傍観してるんだろうか。

 

ああ、イノシシの知恵と勘はあなどれず。

また油断させるところからの繰り返しだ。

 

 

一方、狸はぜんぜん警戒心なし、

簡単な罠でもかかっちゃうとのこと。

 

処理さえ綺麗に行えば

狸もおいしいらしいから

手っ取り早く、コイツ食っちまうか?

 

 

そして、裏庭には、、、

 

 

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はあぁーーーーーーー

イノシシ来てる、掘ってる、

 

一本残っていたインゲンも食われてます。

一命はとりとめているが、危うい状態。

 

しかし、バジルやトマトは全く食われてはいません。

匂いが強いからかな?

 

ピザパンでも焼いて、心慰めよう。

 

 

 

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しかも、この涼しさにキノコが本領発揮。

 またしてもキノコ畑の様相となってきた。

 

 

 

思い通りにことが運ぶとは思わなくても

(本当は期待大だったけど、)

大変ガッカリいたします。

 

 

さてさて、わたし、どうしよう?