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小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

12月

 

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岡山に来て6日目。

今回は10日連ちゃんで二つの講習を行います。

そして、これが今年最後の通訳の仕事。

 

帰ったら、やれクリスマスだ、やれ年末だ、と

ばたばたしているうちに正月を迎えるのだろう。

 

今回、

ちょっと普通では見られないような大型船を

作っている会社へ潜入しているので、毎日わくわく。

 

海と島と空と海風

埠頭に横付けられた大型船と大きなクレーン

そこここに見られる、作りかけのでっかい部品達

かっこいいーーーーー

 

古い会社だから、古~~い建物群もある。

ペンキのはげた木の外壁、窓枠

つぶつぶ石の見える表面の風化したセメント肌

何度も塗り直したペンキ跡が分厚いむき出しの配管

「風たちぬ」か?な風景の中

自転車で行き来する作業員たち。

 

まったく、まったく、写真を撮りたい所だらけなんだけど、

ダメなのよねぇ、、、、当然、、、、

 

休憩時間は口半開き状態で辺りをウロついてます。

 

 

 宿泊するホテルもラッキーで

ビジネス客用の部屋がいっぱいだったから

瀬戸内ビューの広い部屋での滞在となった。

 

旅気分も同時に感じさせてもらって

これを書いている今も

潮騒を聴きながら、こころ、穏やか。

 

今年の締めくくりがとても満足のいく

今年最高の現場となって

とても自分は恵まれている、と感謝している。

同時に、来年は、もっと!

と、欲を募らせてもいる。

 

 

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仕事に一区切りついたら

ビールと温泉

あ~~~極楽極楽

 

 

興味のある事に引っぱられるようにして

行き当たりばったりに生きてきたワタクシですが

今、この時点で仕事をいただけていること、

声をかけてくれる人がいるというありがたさよ。

 

今の自分は外向き。

こつこつと自分の内的世界を作りあげていくことよりも

これまで関わったことのなかった、知らない世界を見に

出掛けて行きたい。

 

 

 

女性性という事においても、外向き。

 

思えば相当長い間うっちゃっていた分野だけど

女性として意識する、又はされるって、どーゆうことだろう?

 

で、やる、と決まったらついパワー出しちゃうんだけど

どーーんと出し過ぎると男性は引くんだな、ということを

久しぶりに思い出した。

細かな点では恰好とか話し方とか、積極性とか。

 

おとなしめにしとかなきゃ男性にウケないんだった。

まー、それで釣れる男性が面白いキャラか??

といえば、いまいちな気もするが、

おばちゃんガッツイてんなー、なんて思われるのは痛くて情けないしねーー。

 

だって、中年ってだけですでに

ぎとぎとしていて見苦しいので

控えめに、しかし、虎視眈々と女性を表現するのだ。

 

中年なんてことさら意識高く持ってナンボだものね、

気を抜いたらすぐにぐずぐずのどろどろのぶよぶよになってしまうもの。

踏ん張りどころだ、ガンバレ、ガンバレ、

 

女性性なんて、これまで挑戦したことのない分野なので

正直、面白い。

 

ちょっとずつ勉強中。

 

 

 

けれど

この一年を振り返ってみると、

出来なかった事ばかりが浮かんでくる。

 

ああ、今年も薪ストーブ設置ならなかったなぁ、、、なんて

自分にがっかりして

うんざりして

まー、そんで、じゃ、どうなるかと言えば

どうにもならん訳です。

 

今年の後半は畑にも小屋にもいまいち意識が向いていなかったなぁ。

まぁ、イノシシにやられたってこともあるけれど、

 

気分が向いていないと、面白そうだと思っていたはずのことなのに

長い間にわたって停滞してしまう。

今に始まったことではなく、これまでも、いつも、そんな感じ。

 

興味の順位がおちた、ということなのか?

今はまだ時期ではないということなのか?

確かに小屋暮らしは最終的にしたいことなのですが、

全く、進捗思わしくなく、

自分のふがいなさに困っています。

 

が、今はそのノリじゃない

ってのが正直なところなんだろう。

 

 

このブログを長く知っていてくださる方は

「小屋暮らし」と謳いながら

ちっとも小屋で暮らせていないことをご存知でしょう。

 

タイトル変更すべきかな?

と、常々思ったりしているけれど

「小屋暮らし」というのは

やっぱり、私が自分の中に持っている避難場所のような

社会にちょっかいだされることのない

こころの中に存在する安心な場所。

 

だから、

やっぱ、タイトルこのまんまでもいーかなー?

 

 

来年も、こんな状態でやっていくのかもしれません。

 

 

ちょっと気が早いけど

最近、更新が遅くなっている事でもありますし、

ご挨拶をば、

 

こんなブログですが来年も

よろしくお願いいたします。