小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

今年の畑はじめ

 

区役所でイノシシの駆除申請をしてきました。

 

担当者の方が

「長ぁーーいまんまの竹を畑に寝せて

その間に芋を植えてる方もいますよ。」

と教えて下さる。

 

そういえば、同じような考えで

テキサスゲートっていう物があると、ネットで読んで

作るつもりだったんだ。

ああいった棒状の物の上を蹄は歩けないので

牛が敷地を越えないよう

アメリカでは(テキサスなんだろうね)

そういう物を組んで地面に置いて放牧地と道路の境界にしているらしい。

 

 

畑全体を囲うのではなく

作物ごとに囲う発想ね。

 

去年は作物の芽がでるそばからひっくり返されて

ガッカリしていたところに

ウッドチップをすき込みすぎたせいで(私のせい)

畑一面に気持ちの悪いきのこが生えてしまい

ヤル気0に鎮火していたのでした。

 

今年は気合入れてこ!!

 

 

 

久しぶりに畑に鍬入れて

土に空気を含ませて、

うむ うむ、今年の土の状態は良さそうだ。

ウッドチップはすっかり土と化した。

 

そんな過酷な畑の中

冬を生き延びたルッコラ

 

 

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肉厚で香りたかく

甘ーーーい

もちろんルッコラらしい苦みもあるけど

いやらしくない

味が単調じゃぁない。

 

寒さを我慢した野菜は細胞がふっくらとして(想像)

味はぎゅうっと濃縮されて

美味い。

 

 

放ったらかしだった枯れた雑草を鎌でざっざっと整理す、

黄色い花を引っこ抜いてビックリ!

あわてて埋め戻した。

 

 

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クロッカス

春の訪れが見えるようにと

畑の際に植えていた。

 

獣に掘り返されたり

土に合わなかったりで

すごく小さな球根だったけど

今年も忘れず咲いてくれるのね。

 

 

 畑は私を待っていた

ありがとうよ~~~~