小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

わらしべの味って第二の我が家みたいな

 

今回もまた

埼玉小川町にある有機野菜食堂わらしべさんにて

おいしいご飯をいただいてきました。

 

伺う以前に夏の冷凍イノシシ肉を送り付け

味はいいけどゴムみたいに硬くてどうしようもないから

調理法考えて、

とお題を出していたのが

カツレツになって出てきた。

 

やけに裏でドカドカいわせてるな、と思ったら

スライスした肉を叩いていたのだわ。

 

味付けは塩胡椒だけ、

叩くだけでおいしくカツに変身してしまった。

 

これまで私は肉を叩いたことがありません。

しかし、これ、素晴らしい調理法ですね。

肉の繊維を楽しみながらも

顎は疲れない、という。

野生の肉のしっかりしたところを楽しめた。

 

私は衣をつけたり揚げたりが面倒なので

叩いた肉をどう調理しようか

考え中。

 

 

 

こんな無茶ぶりを聞いてもらっているのは

私の古い友人が主席を競うくらいの常連さんだから。

 

で、今回は若い常連さんの結婚お祝いパーティーにも混ぜてもらちゃった。

 彼女とは1時間くらいしか面識ないのだけれどね。

でも、いい娘だってことはすぐわかる。

 

わらしべに集う人々って壁がなくって

すぐに打ち解けちゃうから

ぜんぜん平っちゃら。

 

自分も常連さん然として加わって

新婚さんの幸せな空気をお裾分けしてもらって

とっても幸せな気持ちになりましたよ。

 

 

 

それから、テンペカツもいただいた。

テンペに関しては

小川町地産の青山在来大豆を使ってのプロジェクト進行中。

 

青山在来テンペは完璧に美味しく出来上がっとりますんで、

あとは、大豆の代金や、送料も高いけど

お店で提供できるものかどうか検討中。

 

7月に、友人がわらしべ裏のバーで

インドネシアンナイト」をするそうで

その時に青山在来のフレッシュテンペのカナッペ

提供する予定也。

 

 

 

いつものわらしべランチで定番の

安定したおいしさを誇るのは

チキンソテー。

 

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皮面をカリッと焼いてあって

もう、ただそれだけの

ひねくれたところのない鳥のソテー。

 

大人になってから、自分は誰かにこうやって

丁寧に料理を作ってもらうことなんて

なかなかないもんなぁ~、

と、いうことに、思い至る。

 

なんか商売の味じゃあないんだよなぁ~~

外食した感がないんだもの。

お家でご飯食べてるみたいなさ、疲れなさなの。

 

皆言ってます。

わらしべがあって良かった、助かってる、と。

 

あ、でも、もちろん

料理人として抜群な方でありますよ。

まー、加減が良いのでしょうけれど。

 

 

 

 

私がチキンソテーのファンで

たくさん食べる奴だってことも知ってるから

次に行ったら、チキン2枚のっけで作ってくれるそうな。

 

 

ああ、次の関東行きはいつになるやら~

楽しみすぎるぅ~~~