小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

チャンス到来

 

出雲大社でひいたおみくじ通り

流れに乗っかって運ばれているような

何かに引っ張られて方向が決まっているようなこの夏。

 

ちゃんちゃんとラッキーに物事が進んでいる。

 

あ、ダメなものはしっかりダメ出しされてもいるけれど。

また試験に落ちたし。

 

 

 

よく思うのだけれど、

私は本当に人に恵まれている。

 

 

興味の向かう方向へ動いて行ってるだけなんだけど、

そこには魅力的な人がいて、

私にチャンスを恵んでくれる。

いろんな難しいこと、新しい事を与えられて

自分がどんどんレベルを上げていっていることを実感する。

 

未熟さも痛感するけれど。 

 

 

 

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今回は環境問題に関する視察団の通訳でした。

 

これまでにも興味を持っていた分野だから

新しい単語を足したりも当然あったけれど、

まぁまぁ、なんとかなったと思う。

 

しかし、単語よりも言い回し。

すんなりと聞き易い文章をさらさら出すのは難しい。

考えて構成しようとすると

ますますドツボにはまって言葉が続かなくなるから、

ばたばたと切り張りしたような雑な言葉を

ボンっ、と投げてる感じ。

 

とにかく、内容が伝われば良しとする。

 

それから、相変わらずご挨拶を訳するのが苦手。

何パターンか覚えとけばいいはずなんだけど、

うまく出てこない。

 

 

 

今回の仕事は面白かった。

 

今後に続く予定のある仕事であり

私も興味を持っている分野であり、

次回はさらに、もっともっと勉強して挑むぞ!!

 

 

 

しっかし、ダメなもんはとんっとダメで、

インドネシア語能力検定試験の成績はあまり上がらないし、

彼氏候補の方など

全く空振りなのである。

 

 

 

 

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食い気の方は順調。

 

ここのうなぎはとても美味しかった。

 

うなぎって地方によって調理方が違うんですね。

これまでに食べたどの鰻よりも絶妙な火の通し加減で

中はふっくら、外はかりっと焼かれ、

タレの味も甘さ塩からさが中庸で、

なんとも素晴らしい一体感であった。

 

ご飯も、お茶も、美味しかった。

 

なぜパセリが添えられているのか?

ここだけは不思議。