小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

ホンマの時計型ストーブでベーコン作り

 

無事仕事納めとなり、後は新年を迎えるばかり。

年末の掃除はほどほどでいいことにする。

それよりしとかなきゃいけないことがあるから、

いろいろと、

その一つを昨日決行す。

 

ベーコン作んなきゃ!

 

煙突設置の工程イメージがまだ固まらず。

煙突がなければ小屋の中でストーブを焚くことができないのですが、

外に持ち出してやれば良いではないか、と気づく。

とにかく、このストーブに火を入れたい!

 

そして、スモークハウスなくたって

このストーブの中で燻せば良いのでは?

と、思いつく。

 

肉がたくさんあるけど、順番に燻せばなんとかなるだろう。

せっかくの大きなバラ肉一枚ものですが、

丸のままでは収まらないので

3つに切る。

 

あーー、もったいない

でっかい一枚ものベーコン、カッコいいだろうになぁ~~

 

初めての燻製作り

ま、やってみなきゃ具合わからないからね

とにかくやってみるべし。

 

 

 

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スモークチップになってもらうのは

小屋の屋根にしだれてきてる山桜の枝。

もう春の準備をして硬い蕾をつけてるかわいい子。

 

 

 

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火入れ~~

50センチの薪を3本寝せて

新聞紙一枚、

焚きつけの小枝をごそっと入れて

ガスバーナーでがーーーっと燃やすのが私流。

強制的に燃えていただく。

 

燃え始めたら

良く燃えること、燃えること!

この形のストーブがどのくらい燃えるものか

不安だったけれど、

もんのすごく良く燃える!!

 

煙突長は1メートルよりやや長いくらい

外で使うならこれで十分ですね。

ロストルが付属していないので薪風呂釜についていたものを利用。

適当な金具ををロストルの下に置いて

底につかないよう足とする。

空気取り入れ口からの通り道ができ良く燃えます。

 

 

このストーブ、わりと長さがあるので

手前に木炭とチップを寄せて入れれば、

奥に金網を設置し、肉を置くスペースが十分あるはず。

蓋が外れるので、肉の出し入れはここから

という寸法。

 

 

 

 

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日が暮れてきちゃった

 

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でも結構煙が出るから、近隣に文句言われないためにも

ベーコン作りは夜に限るな。

 

寒いけど、

 

ワイルドターキーお伴に様子見味見。

 

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中の様子

 

燻しは30分以上はかけた方が良いみたい。

せいぜい三枚しか入らないから

時間がかかります。

やっぱりスモーク用の箱作ろう、、、

 

寒い、、、、

 

 

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あーー、楽しかった。