ひとり遊びの日記 

昭和~~な小屋をリフォームしたり、山やったり畑やったり、猪捕ったり、遊んだお話し綴ってます

夏の夕暮れの懐かしいぬるい空気

 

2日かけて玉掛け技能講習

実技の授業は3時過ぎには終わるので

近場の島まで

夏を夏らしく過ごすぞ!!

と気合いを入れて出掛ける。

 

一日目は南西へ走り、向島

 

島をぐるりとひと回り

 

 

 

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因島大橋

 

 

 

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狭い海岸に降りてみたら

足を海水に浸すことができた。

ああああーーからだ喜ぶ

 

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しばしぴちゃぴちゃやりながらサンセットを満喫。

こんだけでもどんだけリフレッシュ

海水パワーはすごいね。

 

 

 

翌日は南東へ走り、田島を通って横島まで

 

今日こそは泳ぐぞの気合で、

水着の上に服を着て

車のシートを濡らさぬための

バスマット、バスタオル用意して

ビーサン履いて。

 

 

 

内海大橋はくの字に曲がった変わった橋

渡ると田島

 

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この橋の感じ、この大きさと田島のもっこり加減が良い。

島の緑は濃く自由で燃え立つような立ち上がり

この勢いが何かがいるような感じをもたらすのよねぇ。

 

しま、好きです。

 

田島に渡り、内海町を通って

 

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とんでもなく晴れた空気に

対岸の常石造船のクレーン群がよく見える。

 

北側海岸線につづいた

小さな橋を渡れば横島。

ここの南端の細いくねくね道に挟まって

ちょこちょこ泳げそうな小さな浜がある。

 

その一つに家族連れ一組がプライベートビーチ状態を楽しんでいたけど

日もいい加減傾いてもうそろそろ帰り支度。

ではお邪魔しますよ、

私はぱっぱと服を脱いでじゃぶんと海へ

まぁ泳げたのは15分かそこらかもしれません。

 

しかしなんでしょうね?

海の水に触れただけでスッキリするし

泳げば体のめぐりが良くなるし

頭内の憑き物も落ちるような気がする。

 

いや、確実に全体軽くなった。

 

 

帰りの内海大橋があんまり素敵だったから

車を置いて徒歩で戻る。

 

 

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この橋の歩道からは常石造船が良く見える。

おっきいクレーンにおっきいお舟

でっかいドック

たまらん

 

 

 

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サンセットまでついてて

この橋通行料無料です。

 

また来よう。

ここ、好き。

 

 

 

橋上の歩道では

昼間のガリガリとした熱気は和らいで

生ぬるいよりちょっとあったかめの空気

潮気まじりのまとわる感じの

 

これ これ

すごく懐かしい空気

 

長くインドネシアに住んでいたからかしら?

それとも違う感じ

じゃぁ子供の頃の夏休み?

癒し、とか言うの好きじゃないんだけど

これを癒されたと言わずしてなんと言おう、、

 

しかし、

海に来ると同じような写真を

なんまいもなんまいも撮ってしまうのだよなぁ~