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小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

はじめての湘南

 

 

少し前の話しになってしまいますが 

今月7~8日は湘南へ行ってきました。

バティックのお友達と先生が住んでいるので

お会いしに。

 

私は高校生の頃、横浜に住んでいたので

湘南は近かったのだけれど

JRに乗って行く江の島方面には

入れ墨してる人がいっぱいいるらしいよ、という噂にびびったのか

大人が行くところだという思い込みがあったのか、

向かうことがなかった。

 

いつも夏に泳ぎに行くのは

京浜急行で行く逗子海岸でした。

 

 

という訳で初めての湘南。

 

 

まーーー、みなさんよく焼けていること!!

なんか人生を楽しんでる感がいっぱいだなぁ

この町のひとって。

 

湘南大人説もあながちハズレではなくて、

私もいーかげんいい歳だけど

もちょっと先輩率高いように感じました。

 

短パン率も高いなぁ~

この日は突然の夏日だったからね。

いや、ここの人、一年中短パンかも?

 

 

友達に車をだしてもらって

ランチに向かう。

南インドカレー定食 MEALS ちょうたら さん。

 

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久々のそれらしいカレー

 

で、これが友達の作っているかばん

 

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チレボンの手描きバティックを使ってる

色もかわいいし、取っ手との組み合わせが独特だわ。

 

お昼を食べながら、

やっぱ作品作りだめしとかないとねー

いざ展示って時にどうしようもないじゃん。

とかとか、いたってマイペースな二人のいつになるやらな会話。

 

 

それから、とにかく海見よう、ってリクエストして

車でウロウロ。

 

海辺に駐車するときに

出会った地元の人とちょっとしゃべって。

広島から来た友達を案内してるんだ、

とかとか、

そしたらヨーグルトくれた!!

 

ここ、日本?!?!

なんだかインドネシアに観光に来てるかのような

フレンドリーな空気、風通しの良さ、

いいなぁ~、湘南の人~。

 

 

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江の島を臨みながら

ジョアを味わう。

 

 

ビーチの人々も思いっきり人生楽しんでる感じ。

あぁ~~、この時ばかりは私も若返りたかった。

ビキニ着て、焼けた肌を露出して

おしり半分出てても気にせず

サーフボードこわきに抱えてビーチを歩きたくなった。

 

ま、その時代にもそんな姿してなかったけど。

しとけば良かった、もったいな。

若い動物にだけ現れる生命力ってあるのにね、

当時は気付かなかったけど。

 

 

 

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宿泊は江の島にも近い、まだ新しい安ホテルに。

安いのにシングル!キレイ!

 

ここは警備会社が出入りを管理してるから

夜10時以降にドアを開けるならプラス何千円、とか

注意事項に厳しいこと書かれていたけれど

宿の人はとってもフレンドリーで

「いいよ、いいよ、夜中の3時に帰って来ても

鍵渡してるから。」、と、

 

このアバウトさもインドネシア並み。

 

 

 

いやぁ~~

湘南って南国だわ。

 

長くなるので次回につづく

 

 

ひろしまを面白くしたい人達

 

先月、「アラブの台所」という

イスラム文化を知ろう、というイベントに参加したのですが

昨日は、それを企画運営している

NPOのミーティングに参加させていただきました。

 

 

hirojin.univnet.jp

 

こういった地域密着型のコミュニティって

全国にあるそうで、

シブヤ大学とかがそのはしりであったらしい。

 

 

これがどんな集団なのか

私にはいまいちわかってなさそうなのですが

 

立ち上げた人は

制度作りや専門性の追求とかを避け

あえて素人っぽさというか

楽しいと思ったことを思う人が進めればいい

というライブ感覚を大切にしているのかぁー?

と、思いました。

 

広島を面白くしよう、楽しもう

もっと知りたい、という姿勢の

社会人一年目の20代から

40歳くらいの人達が中心になっている様子で、

それぞれなにかしら持っている人が集まってる感じ。

 

私もスタッフ登録させていただき

これから、おいおい、この集団の動きがわかっていくんじゃ

ないかなぁ~?

 

そうしたら

また、レポートいたします。

 

 

今年の私はきてるんです

 

 

そう思っている。

神様にも太鼓判押してもらったし。

 

 

出雲大社に行ってきました。

メインの目的は出雲文化伝承館で行われたバティック展ですが

あんな遠いところまで見に行ったのは

行った事のない

出雲と言う土地に惹かれたから。

 

広島からは松江自動車道を使うのが最短なのですが

古いナビの指示に従ったため、浜田まで抜けてしまいました。

行きに3時間半かかっちゃったよ。

 

でも、途中でこんな景色も見れて

これはこれで良かった。

 

 

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帰って調べてみたら

島根県の浅利海岸というところでした。

 

海の色がとてもきれいで、眼下を山陰本線が走っていて

なんとも不思議な情緒ある景色。

 

でも、なんだかこの感じ、新海誠ふうねぇ~

 

 

 

お目当てのバティック展の方はたいしたことなかったので

縁結びの神様のいらっしゃる

出雲大社に早速移動。

 

で、お守りを買う。1000円もするのを!! 高っ!!!

いつもはこーゆうこと完全スルーするのですけどね

折角だから、しっかり買っとく

効くかもしれないし。

 

でもね、結婚に繋がるような出会いがあったとしても

仕事が不調だったらつまらない。

だから、お守りは縁結びじゃなくって

開運にしました。

赤とグリーンのきらびやかさが気に入ったし。

 

おみくじは吉、凶、と書かれたものではなかったのですが

私の引いたものは大吉ですねぇ。

私にとって言って欲しいことばかりが書かれていたから

神様に幸運の太鼓判押してもらった気分です。

 

 

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 本年は幸運が巡りくる年であり、

以下、素晴らしい事ばかりが続きます。

結婚も、よい。ですよ。

売買、大いに利あり。も良いなぁ~

 

とても良い内容だったので持って帰りました。

これもお守りみたいな気分で。

 

 

 

参拝では本殿の裏がパワースポットらしい、ということが

田口ランディの本に書いてあったなぁ、と思ったのですが

裏に回ってみても、狭く、岩が迫っていて

道もついていません。

 

「この岩なのかなぁ?」よくわかんないなぁ、

と、引き返そうとしたら

突如おじさん現る!

 

で、「ここお参りしなきゃ、ここが本当のパワースポットなんだから」

と、言う!

やはり、この岩がパワースポットなのだそう。

 

そして、ひとしきり出雲大社とは、と語り始め

稲佐の浜にある神社との関連、

その浜の砂をここに持ってきて、捨て、

新たに清められた砂を持って帰るのだと教えて下さる。

 

そして、しっかりとお参りし、岩に両手をついて

すっかりパワーをもらわれたご様子で

とっとと去って行かれました。

 

偶然にも、その稲佐の浜には

出雲大社に入る前に海に出てみよう、と

立ち寄っていました。

 

 

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弁天島です。

すごく特別な雰囲気の岩に鳥居が据えられ

お神酒がお供えしてありました。

 

そんなことを知らない私は

当然、砂を持って来てなかったのだけれど、

「いいよ、もらって行って」という

(なぜか)おじさんのお墨付きを得て、少々、砂いただいて参りました。

 

 

なんだかね、おとぎ話の中のさ、

お城へ向かう若者が森の中で道しるべをしてくれる

老人に化けた仙人に出会うような、

そんな不思議な面白さ。

 

いや、見るからに普通のおじさんでしたけどね。

 

元気そうで、楽しそうで、いいおじさんでした。

 

岩からパワーもらったかどうかは定かじゃないけど

おじさんからは生きてるパワーもらったわ。

 

 

これも一つの良い出会い

旅らしい思い出じゃないのーー。

 

 

 

と、いうことで

やっぱ、ワタシ、きてるんじゃない~??

と思っているところです。

 

わらしべの味って第二の我が家みたいな

 

今回もまた

埼玉小川町にある有機野菜食堂わらしべさんにて

おいしいご飯をいただいてきました。

 

伺う以前に夏の冷凍イノシシ肉を送り付け

味はいいけどゴムみたいに硬くてどうしようもないから

調理法考えて、

とお題を出していたのが

カツレツになって出てきた。

 

やけに裏でドカドカいわせてるな、と思ったら

スライスした肉を叩いていたのだわ。

 

味付けは塩胡椒だけ、

叩くだけでおいしくカツに変身してしまった。

 

これまで私は肉を叩いたことがありません。

しかし、これ、素晴らしい調理法ですね。

肉の繊維を楽しみながらも

顎は疲れない、という。

野生の肉のしっかりしたところを楽しめた。

 

私は衣をつけたり揚げたりが面倒なので

叩いた肉をどう調理しようか

考え中。

 

 

 

こんな無茶ぶりを聞いてもらっているのは

私の古い友人が主席を競うくらいの常連さんだから。

 

で、今回は若い常連さんの結婚お祝いパーティーにも混ぜてもらちゃった。

 彼女とは1時間くらいしか面識ないのだけれどね。

でも、いい娘だってことはすぐわかる。

 

わらしべに集う人々って壁がなくって

すぐに打ち解けちゃうから

ぜんぜん平っちゃら。

 

自分も常連さん然として加わって

新婚さんの幸せな空気をお裾分けしてもらって

とっても幸せな気持ちになりましたよ。

 

 

 

それから、テンペカツもいただいた。

テンペに関しては

小川町地産の青山在来大豆を使ってのプロジェクト進行中。

 

青山在来テンペは完璧に美味しく出来上がっとりますんで、

あとは、大豆の代金や、送料も高いけど

お店で提供できるものかどうか検討中。

 

7月に、友人がわらしべ裏のバーで

インドネシアンナイト」をするそうで

その時に青山在来のフレッシュテンペのカナッペ

提供する予定也。

 

 

 

いつものわらしべランチで定番の

安定したおいしさを誇るのは

チキンソテー。

 

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皮面をカリッと焼いてあって

もう、ただそれだけの

ひねくれたところのない鳥のソテー。

 

大人になってから、自分は誰かにこうやって

丁寧に料理を作ってもらうことなんて

なかなかないもんなぁ~、

と、いうことに、思い至る。

 

なんか商売の味じゃあないんだよなぁ~~

外食した感がないんだもの。

お家でご飯食べてるみたいなさ、疲れなさなの。

 

皆言ってます。

わらしべがあって良かった、助かってる、と。

 

あ、でも、もちろん

料理人として抜群な方でありますよ。

まー、加減が良いのでしょうけれど。

 

 

 

 

私がチキンソテーのファンで

たくさん食べる奴だってことも知ってるから

次に行ったら、チキン2枚のっけで作ってくれるそうな。

 

 

ああ、次の関東行きはいつになるやら~

楽しみすぎるぅ~~~