小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

一年経ちました

 

本日より、半月のビジネスホテル暮らし。

 

 

ここ、古いホテルで

お風呂もトイレも楕円の不定形のタイル張り。

部屋も、お風呂の洗い場も広く、トイレは和式

湯舟はタカラのホーロー製で深く大きく

ホームページによると、このお風呂が一番のアピールポイントらしい。

 

しかし、部屋に冷蔵庫がない。

電話して聞いたところ

小さな冷温庫ならあるというので

玄米ご飯をタッパに入れ、冷凍して持って来た。

 

期待していなかったが

廊下にレンジはあった。

しかも、私の部屋のすぐそこ、

パジャマのままレンジしに行くことができる。

 

と、いうことで

持って来た電気調理器にて朝ごはんと弁当の支度。

 

小松菜、にんじん、オクラを茹でる。

大根は生のままナイフで削いだのが気に入っている。

冷凍レトルト鯖の味噌煮を開け

玄米ご飯をレンジして、

良かった、なんとかここで暮らせそうだ。

 

外食とコンビニ弁当しかなかったら

身体の調子がおかしくなってしまう。

 

 

 

 

近頃、いのししの振る舞いが目に余るようになってきて

先日、朝、久しぶりに走ろうと外を見たら

いのししがシマの消えたウリを従えて

舗装道路を楽し気に歩いていた。

 

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これは、私に気付いて左手の藪に入ろうとしているところ

ウリは一足先に消えていた。

 

ったく、もお!

と、外に出たらところ

母屋の花壇が全体的に掘り返されていて

これだったのか!あの、楽しげな様子は!

だから6時にもなるのに、表をうろうろしてたのか!

 

7月末にも

鉢植えのカサブランカが倒され

百合根を食われていた。

でも、インドネシア旅行に出る朝だったからそのままにしていて、

また、この有様。

 

 

SNSで、一年前の記事をシェアしませんか?

と、以前アップした

イノシシが箱罠にかかった写真が送られてきた。

 

丁度一年経つんですね。

この時期、子連れで一番荒らしまわる季節なのかもしれない。

 

出掛けることが多く

なかなかじっくり罠を掛けることができない。

10月も出掛けることが多くなりそう。

そもそも、駆除申請の延長もできていなかったんだった。

 

 

広島は11月15日から狩猟期間が始まります。

M氏にタッチして

冬に期待する。

冬こそ、捕る。

 

 

 

デート

 

もうすぐジョグジャにリサーチに行く、

というお友達と一緒にお出掛け。

ウッドワン美術館にドライブしながら

これまでの事、これからの事

いろいろおしゃべり。

 

お互い、やってることが似通っているのに

年齢も人間のタイプもかなり違っているので

その違いが楽しい。

 

 

美術館の企画展は

GLOBAL NEW ART 

タグチ・アートコレクションのエッセンス展

 

 

どの作品も面白くて

しぶちん面してなくて楽しめた。

 

 

 

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中でも、この作品については

友人にねぇ、ねぇ、これってさー、と

その場で話しかけたんだけど

彼女もバティックをやっているので、

 

これはシャンタンに刺繍をほどこしラインストーン等をつけたもので出来ている。

そう、手芸屋さんで揃う材料で。

手芸の範疇の作業で作られているのにアートとして見えるし

その素材と仕事に存在感があるので見ていて厭きない。

 

 

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へぇぇぇぇーーー

こういう表現もあるんだ。

 

大きいからかな?

光沢があるからかな?

ライティングがいいからかな?

バティックでもこういった存在感のある作品できないかしら?

 

この夏のジョグジャの旅はアートを巡る旅でもあったので

表現するってことについて考えたり

揺さぶりをかけられたりしております。

 

あと、好きだったのはこれ、

 

 

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マックの紙袋を切って

中に木ができちゃった。

 

 

 

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裏に設置された画像が上方向に流れるので

玉に写る絵がそれぞれに変化してなんだか気持ちいい。

 

これらは写真撮影OKの作品たち。

 

 

 

常設展はここの所蔵する

マイセンとガレのコレクション。

 

これだけのガレを見たのは初めてです。

いろんな手法を盛り込んでいて

大胆で、動きがあって楽しかった。

その仕事はちょっと汚いっていうか

雑に感じるんだけど

表現の楽しさが勝つ。

 

 

 

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最後は併設のカフェマイセンにて

ブルーオニオンで出されるコーヒーに

珍しくケーキセットなど頂きました。

 

デートだからね。

 

ここの日常がいちばん

 

帰ったら秋がきていた。

食器を洗う時、水道水が生ぬるい。

 

それでも昼間は夏の虫が声を限りに鳴いている。

まだまだまだぁーーーー

 

この夏は出ずっぱりの旅がらすで

小屋暮らしなどちーとも出来なかった。

エキサイティングではあったけれど

あまりにこれまでの日々とペースが違う

速い。

 

戻って3日目

川の流れる音、虫の声、鳥の声、ただただそこにあって

ここは天国の様です。

 

 

 

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そして畑は草ぼーぼー

雑草の間に何かが生き残ってるかな?と、思ったけど

どこに植えたのかも分からない密度。

 

こんな調子じゃじっくり腰を据えて駆け引きする

イノシシ罠猟は難しいなぁ。

一年に1頭は捕まえたいけれど。

 

とは言え、もちろん仕事もらえるのはありがたい。

 

まぁ、なるようになれ。

 

 

 

 

10月に入ったら

小屋の天井張りをやる予定。

床の方はまだ構想中で材料さえ決まらない。

 

薪ストーブを今年中に入れるのは無理かなぁ、、、

いや、まずはどんなストーブがいいのか

よくイメージして、注文しなくっちゃぁ。

 

小屋ん中で一番大切な心臓部分だもんなぁ~。

 

パンの焼けるベーカーズオーブンがいいと思ったんだけど

大きくなるし、値段も高い。

なので、

上をぱこっと開けることの出来るクッキングストーブに

鉄箱のオーブンを乗っける式がいいんじゃない?

と、思いついた。

 

インドネシアでパン焼いていた頃使っていた

トタンで作られた扉のついた簡易な箱オーブン。

ガスコンロの上に乗っけて使うのだけど

火の回りも良く、おいしく焼けたんだよね~

 

 

やっぱ

そんなこと考えてる時が

いちばん楽しい。

 

 

 

 

チャンス到来

 

出雲大社でひいたおみくじ通り

流れに乗っかって運ばれているような

何かに引っ張られて方向が決まっているようなこの夏。

 

ちゃんちゃんとラッキーに物事が進んでいる。

 

あ、ダメなものはしっかりダメ出しされてもいるけれど。

また試験に落ちたし。

 

 

 

よく思うのだけれど、

私は本当に人に恵まれている。

 

 

興味の向かう方向へ動いて行ってるだけなんだけど、

そこには魅力的な人がいて、

私にチャンスを恵んでくれる。

いろんな難しいこと、新しい事を与えられて

自分がどんどんレベルを上げていっていることを実感する。

 

未熟さも痛感するけれど。 

 

 

 

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今回は環境問題に関する視察団の通訳でした。

 

これまでにも興味を持っていた分野だから

新しい単語を足したりも当然あったけれど、

まぁまぁ、なんとかなったと思う。

 

しかし、単語よりも言い回し。

すんなりと聞き易い文章をさらさら出すのは難しい。

考えて構成しようとすると

ますますドツボにはまって言葉が続かなくなるから、

ばたばたと切り張りしたような雑な言葉を

ボンっ、と投げてる感じ。

 

とにかく、内容が伝われば良しとする。

 

それから、相変わらずご挨拶を訳するのが苦手。

何パターンか覚えとけばいいはずなんだけど、

うまく出てこない。

 

 

 

今回の仕事は面白かった。

 

今後に続く予定のある仕事であり

私も興味を持っている分野であり、

次回はさらに、もっともっと勉強して挑むぞ!!

 

 

 

しっかし、ダメなもんはとんっとダメで、

インドネシア語能力検定試験の成績はあまり上がらないし、

彼氏候補の方など

全く空振りなのである。

 

 

 

 

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食い気の方は順調。

 

ここのうなぎはとても美味しかった。

 

うなぎって地方によって調理方が違うんですね。

これまでに食べたどの鰻よりも絶妙な火の通し加減で

中はふっくら、外はかりっと焼かれ、

タレの味も甘さ塩からさが中庸で、

なんとも素晴らしい一体感であった。

 

ご飯も、お茶も、美味しかった。

 

なぜパセリが添えられているのか?

ここだけは不思議。