小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

インドネシアで食べた物編

 

すっかり風邪を引いてしまいました。

それでも食いしん坊の執念にかけて

インドネシアで食べた物をアップいたします。

 

まずはジョグジャカルタ

 

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bakso

化学調味料テンコ盛りで食後気持ち悪くなるのだけれど

雨の降る午後は屋台で食したくなる一品。

 

 

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bubur ayam

朝はここで鳥おかゆを食べる。

もやし、鶏肉、揚げエビせんがのっていて

味付けに濃ーーいソトの汁と甘い醤油がかけてあって

胃にやさしい一品とは言い難し。

でも、ジョグジャの味。

 

 

 

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bubur kacang hijau

緑豆のおかゆ、かつての鳥市場付近にて。

バティックの材料を買いに来る時に寄る店。

こうしてるとジョグジャって何十年も変わってないなぁ~と思う。

 

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アップにするとこんな感じ、

緑豆のみもあるけど、私は黒もち米のおかゆと混ぜてもらうのが好き。

このおかゆは余計な事してなくてやさしい甘みです。

 

 

 

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ボロブドゥール付近のbalkondesにて。

セルフで食べたいものをのっける式。

 

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pecelピーナツソースかけた茹で野菜とカレー味の魚と炒めたパパイヤの葉

ぐちゃぐちゃですが、どれも食べたかったんだもの。

右上にあるバナナの葉で包んだ蒸し物はマグランのおやつらしいのですが

名前を忘れました。

こーゆう系統のバナナの葉を使った蒸し物ってたいがい美味い、好物です。

 

 

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soto sapi と tempe goreng

テンペはこの形のが一番好き。

揚げた時の端っこの食感が薄くておいしい。

ビニールの中で発酵させたのより美味いです。

 

 

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ジョグジャはカフェブームでした。

コーヒーで村おこしをしようという所を訪ねました。

カップの脇に添えたのはコーヒーの花

とてもいい匂い。

ここで飲んだ挽きたてのロブスタコーヒーは美味かった。

 

 

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コーヒーのお供にタピオカを使った揚げ菓子

タピオカでいろんな食べ物を加工するよねーー

山の方では一番工夫して食されている食物ではないかしら。

 

 

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蜂の子いりの揚げせんべい

これも山の方で食べたもの。

ちょっと苦かった。

 

 

 

 

 

そしてバリ編

 

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ubudのカフェのようなところなのですが

表で香辛料の良い匂いを嗅ぎ、

これは美味いんじゃないかと入ったところ正解でした。

 

でも、奥のボウルに入ったスープみたいのがayam rica-ricaで

手前右のきゅうりと鳥肉のココナツミルク煮がayam kalasan

ジャワと料理の名前が違うのかしらん?

ジャワではリチャリチャと言えば甘辛炒めだし

カラサンの鳥料理は有名なかりっと揚げた鳥料理なんだけどーー

 

 

最後にジャカルタ

 

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モールで食べるごはん。なに料理なんだろう?

青いトマトを刻んだダブダブと言うのが辛くておいしかった。

 

 

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モールでフォーと生春巻き

全く普通においしい。

 

 

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豆腐花エビ味

これはジャカルタ在住の友達に勧められて行ってみた店、

お客は全員中華系。

 

クラパガディンというところに泊まっていたのですが

この辺りは中華系の人が多く

市場付近の食べ物はどれも美味しそうです。

 

とりあえず、こんなところで

 

 

 

ダイナミック インドネシア

 

先月末より18日間、インドネシアに行って来ました。

2年ぶりです。

 

今回の目的は、インドネシアの今を見る事、感じる事。

そのため、珍しくジャカルタにも4泊してきました。

 

結果、ダイナミックに成長する姿と

人々が日々、そして将来に向かって

ポジティブに生きることのできる空気を感じて

とても楽しかったし、嬉しかった。

 

私の知るジャカルタは1990年から99年までが中心だから

ごみごみと汚くて、食いつぶれた人が集まって来るような

貧富の差の歴然とした

殺伐としたところだった。

 

けれども、今ではスラム的なところも大幅に減ったし

田舎から出てきた食いつぶれ者は田舎に返し、

物乞いには建設現場で働かせたり

物を作る技術を教えたりしているので

道に座り込んでいる人々もまず見かけない。

 

と言うのは、タクシーの運ちゃんの受け売り。

いろんな人とおしゃべりするのが楽しかった旅。

 

だから、今回の旅ではダイナミックに変わったジャカルタが一番楽しかった。

モールや市場で働く人々の

明日を約束された人間の感じの良い笑顔。

勤労することの安心感。

所得中間層が確実に育っている健康的な社会の空気。

 

何処の街でも、渋滞のひどさに皆くちを揃えて文句言っていたけれど

それも安定した暮らしへのプロセスの一部で

政治が目的とはっきりした方向性を持って

英断を下すことができているのだから

いずれ解決可能なのではないかしら?

 

うちの子の兄弟の様に親しくしていたお向かいの男の子、

もう青年で、トルコに留学しているのだけれど

夏休みの一時帰国にて再会。

 

「おばさん、来年は卒業だから式に出席してよ。」

だって。

 

人も、街も、成長していく姿が嬉しい。

 

 

 

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ジョコ・ウィドド大統領がトルコを訪問した際には

領事館から依頼を受けてアテンドしたのだ、という写真。

 

この子の案内でトルコを回れるという

またとない機会。

 

 

 

本気で来年のトルコ行きを考えています。

 

 

HAKATA

 

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おはようございます

 

久しぶりに福岡のドミトリーに泊まっています。

 

ここに泊まるのは3回目ですが

これまでの部屋のベッドには

それぞれにカーテンがついていて個室感覚だったけど

ここには、ない、

 

冷房が効きすぎていて

シンガポールのドミトリーを思い出す。

 

 

同室は韓国人の女の子2人連れ、

静かに気を使ってくれる。

 

言葉通じないので 身ぶり、手ぶり

 

 

 

 

今日は天神辺りで

マンウォッチングと食い倒れ

かなぁ~~??

 

がらんどうまであと一歩

 

疲れました、、、、

 

夜、出張から戻った翌朝の4時から

小屋の片付けを始め、

9時過ぎに助っ人参加にて

解体工事に入りました。

 

 

まずは元の状態がコレ、

 

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んで、昨日のお昼には以下の状態で、

 

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3時過ぎ、

この辺はとっぱらった。

 

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お風呂、トイレ辺りがまだもうちょい残ってるんだけど

第一次工事は今日のみ。

 

一人でカンパーーーイ!!

 

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助っ人には廃棄物処理に行っていただきました。

 

12時間稼働してたんで体中が痛いけれど

がぽっ、ごそっと中身がとれてスッキリした

あー嬉し。

 

 

 

もうすぐインドネシア語検定試験というのを受けるので

日々せっせと勉強中。

やればやる程、自分の能力の低さを思い知る。

試験のことで頭一杯、

小屋レポートを語る余裕がありません。

 

 

のはずなのだけど

 

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小屋に足踏み入れると

つい、

何かしらやりたくなってしまう。

 

勉強が手につかない、、、、