いちの木の小屋と山

昭和~~な小屋をリフォームしたり、山やったり畑やったり、猪捕ったり、いろいろやって生きてます

にんにく採れた

 

今年もにんにく仕事

 

にんにくの畑を見に行ったら

茎が全部倒れていた

え?もう?にんにくの芽も採ってないのに?

茎が倒れるのは収穫のサイン、らしいけど

ここまでハッキリ倒れたことない。

 

いつもは、梅雨の入りまでしつこく太らせようとして

茶色く開いてしまうものがあったりして、

おっとっと、ってこともあるけど、

もっと大きく育つのになぁ~

 

今年は、土寄せを2度ほどしたが、

追肥はしないで放ったらかし。

春と言うより夏日つづき、

高気温のせいで収穫が早まった、のかも?

 

今年の収穫は少ない

が、タネと比べれば5倍くらいには増えてる。

タネは業務用スーパーの大ネットに入った

お安い中国産ニンニクだけど、もうまんたい。

 

収穫したものは毎年、全部剥いて、チョッパーして

塩、オイルと混ぜジップロックし、冷凍保存してます。

これで一年中にんにく切らさないし

使う時にすぐ使えて、ほんっと、便利。

 

何より、採りたてにんにくなんて自分で作らないと手に入らず。

乾燥前のしっとりとさわやかな香りのするにんにくは、素敵。

 

 

いくつかはみじんにせず取って置き、

薄切りにして、カツオのたたきといただく、

つもりが夜のスーパーにはカツオがなかったため

ブリ、でも良かろう。

主役はにんにく。

 

 

この時期のブリは筋肉質で冬のブリとは別物だが

それでも好きな魚。

主役はにんにくですし。

新たまねぎも美味いねぇ~

 

最高です。

 

ハッピーな5月の日々

 

 

近所のお好み焼き屋さんインバウンド客が増えてる

 

 

楽しく贅沢でしあわせな5月でした

まだ終わってないけど

 

・カフェで月一いちの木イベントをすることになった

・強力な助っ人(いい人!)と立木伐ったりして裏庭が生き返った

・人力井戸掘り体験して参加者も素敵な人達で知り合い増えた

・佐賀で有田焼についてどっっぷりっと学ぶ贅沢な数日をすごした

・佐賀で生まれて初めて抹茶茶碗を購入した

・佐賀鹿島で鈴田親子の染色資料館へ行き、お話しもできて堪能した

・新事務所に障子とランプ設置してもらった。業者さんもいい人!

・その事務所でお茶の会開いて、来てくれた友人達が興味深杉面白杉

・インバウンドの講習を受け先生も内容も非常に面白く、実践したくなった

 

これらのハナシを小分けにして、写真つけて

いろいろと止まらない語りを綴りたいけれども

どうせやらないのでとりあえずの箇条書き。

 

で、写真はインバウンドの講習後にリサーチと称して食べたお好み焼き。

やはり、年々インバウンド客のみならず国内客も増えてるそうで、

日によっては、全席外人!なこともあるのだとか。

どこかのオススメに書いてあったよ、とか

近くのホテルで勧められたりして来るらしい。

また、前回は有名店で食べたから、今回は違うところでも食べたかった

というお客も来るんだって。

 

広島は欧米系のインバウンド客比率、かな?日本一だそうで

確かにアジア系は韓国、台湾以外はあまり見かけず

ホント、欧米人が多く歩いてます。

 

観光公害って程多くはないからでもあるけど

私はインバウンド客を見るのが好き。

観光って楽しいじゃない?だから彼らはとってもハッピーに見える。

車移動が中心の地元民と違い、徒歩の彼らは街の空気を生き生きとさせてくれる。

街に人がいる、ってこんなに雰囲気変えるんだ!

ハッピーな彼らを見て私もハッピー気分になっちゃう。

 

↑ の写真で奥に写ってる女性は

鉄板の上でちゃかちゃかと作られてるお好み焼きを動画に撮りながら

ホント、楽しそうに、amazing だよ!と友達に伝えてた。

私の後ろの席でお好みつつきながら「天かすって何?」と

お店の姉さんに聞いてたから、私は振り返って

fried flourとか

skin of tempuraとか、いー加減な英語で話しかけたけど

ええんよ ええんよ、現地民との交流も旅のだいご味だもん。

 

こんな空気の広島中心地で

何か活動したいな~と希望を抱えて

手始めにお抹茶の会催してみた。

手伝ったり参加してくれる人がいるってこと、

わたしゃなんちゅーしあわせもんじゃ。

と、あったかい気持ちになったので

ひさびさの投稿~

 

 

久しぶりのデカいのしし

 

 

領地を見回っていたら

箱罠から物音が?

静か~にしてたけど、デカいのしし入ってた!!

 

私の姿を見てからは箱罠の中を右へ左へ激しく走って

檻をガシャガシャいわせ、こちらに威嚇してくる。

早速、師匠M氏に電話し、出動要請。

これが正月2日です!! 話し、古いです。

 

誰もが正月をのんびりと過ごしていることだろう、、

ということで、M氏は遠慮して誰にも声をかけず

助っ人なし、私と2人での解体作業となりました。

 

この日の広島は午後から雪がちらつく寒~い天気

何枚もカイロを貼り、マフラーで首回りをしっかりくくる。

しかし、風が吹き抜けるトタン屋根の下

解体には5時間ほどかかり

終わるころは全身が芯からガタガタ震えるほど寒かった。

でも、それより積雪がすごくて、帰れるかどうか心配だった。

 

 

よく太ったお腹の向こうには雪がちらつく

 

思えば2年以上もイノシシ触ってなかった。

それでも手順はなんとなく覚えているもので

皮はぎとか関節はずしとか、まぁできてました。

 

デカいから、肉も多い

冬だから、脂のってる

この大量のお肉を師匠と半分山分けです!

ヤッター 大収穫!!

 

冬の肥えたイノシシの

背中の脂の分厚いこと!

 

 

背ロースは1.5センチ厚に切り、その夜はステーキ。

舌はスライスしてマリネしてチルドへ。

まだ肉のついた骨は大きな鍋に入れストーブの上でぐつぐつ。

このスープを利用してゴロゴロ肉を煮る。

しょうゆ味とカレー味の2種類作り、

しばらく肉ばかり食べておりました。

 

体重60キロほどあるオスだったけど、

肉は粘りがあって歯ごたえありながらも柔らかく

大変おいしゅうございました。

 

イノシシ獲れると嬉しい反面、

その後の作業に長い時間がかかります。

解体もそうだけど、

肉の仕分けや調理やそれらの保存作業がとっても大変。

 

ほとんど塊のまま冷凍にしていますが、

顔の細かい肉や、心臓、舌、切れ端肉にレバーも加えてミンチに、

まとめてハンバーグにして焼いてから冷凍保存に。

ゴロ肉しょうゆ味のスープは煮詰めて冷凍保存。

ヒレはパン粉つけてヒレカツの準備して生のまま冷凍保存

食べたい時に揚げるだけ、にしておきました。

 

大変だったけど、やり切ったゾ。

あっという間に肉だらけの冷凍庫をみて

満足感に浸っております。

 

 

冷凍庫肉だらけ

 

 

後日、

洗濯物を干そうとベランダに出たら

カラスが2匹その辺でスキップしてる

??と思ったら、、、 ぎゃぁーーッ

ボタン作ろうと蹄をビニール袋に入れていたのを

外にぶら下げたまま忘れてた~

それを見つけたカラスがつついてたのでした、、

 

まだ猪仕事、ありました、、、

 

 

干しバナナもやってみた

 

 

干しバナナ、ちょっと干しすぎかも

 

前回、ピヨピヨさんがコメントくれたので、

(随分間があいてしまったけれど)

干しバナナの話も載せるよ~と予告した件

網の上で干す、という解説は以下の通りです。

 

薪ストーブの背後にレンガの壁があります。

ストーブの熱で家の壁の中の木材が炭化しないよう

設けられている、床からの高さは165センチ程の壁。

ここにスチール製の棒を水平に渡して

その上にバーベキュー網をのせ、ここに食材を並べてます。

ストーブの天板から80センチくらい離れています。

 

こんな様子

 

例年ここではシイタケ干してたんだけど

去年初めて果物干すことを思いついた。

おっそっ いけど、気づかなかったよりはマシか。

 

そんなことはいくらもあるので

いちいち残念がってたら身が持ちません。

ガッカリして気分ダウンして一日をダメにしている暇はない。

これからあと何年生きられるのか、なんて思う日々。

出来なかったことは振り向くまい。

 

去年末、インフルで2週間寝込んで以来

気分は低調

上がったり、下がったり、

 

特別うつうつと暮らしてるわけでもありませんが、

これまで当たり前だった環境が、前提が変わっちゃった、

んじゃないかな~?

とかとか ちょっと不安

 

去年は出かけすぎたから

今年は家の周りと自分の暮らしを大切に

狭~い半径でせっせとやろう。

 

という2026年の最初の月