いちの木の小屋と山

昭和~~な小屋をリフォームしたり、山やったり畑やったり、猪捕ったり、いろいろやって生きてます

予定変更

 

 

 

足跡は10マス目まで来ている

しかし、小盛りになっている糠は食べないし

悪意が仕込まれてなさそうだと

見てとれる部分の糠だけ食べている。

 

もっとないかな、とか

この邪魔な木の下には何があるかな?

とかいう好奇心はない。

 

反応を見るために箱の中に薪を一本入れてるんだけど。

 

警戒しつつも、箱に入ること自体は大丈夫だ、

とは考えている様子。

この状態では扉は落とせない。

こんな奴に蹴り糸なんて見せたらこちらの魂胆バレバレだ。

 

どんな仕掛けならひっかかるんだろう?

 

 

満月の夜でしたが

機はまだ熟せず

捕獲決行は延期します。

 

 

 

 

美しい一日

 

 

 

風の強い日だった

ぐっと寒くなって

蚊がいないのでネットつきの帽子をかぶらなくていい

日差しもきらきらで

雨の予報だったのに

空気はからりときりりとして秋真っ只中

 

 

f:id:nyonya-c:20211018032038j:plain

 

ツワブキ咲いた

 

昨夜もイノシシは箱罠の糠を食べに来ていた

今日も忘れず糠をまこう

 

 

f:id:nyonya-c:20211018032252j:plain

 

畑には小さな花

カタバミの実とかわらない程の

タデはそこらじゅうでつぶつぶと咲いてる

 

 

f:id:nyonya-c:20211018032443j:plain

 

藪を開いていったら切り株がうもれてた

なんやらキノコに浸食されちゅう

 

 

 

f:id:nyonya-c:20211018035918j:plain

 

 

今、山の中ではこの花火のドライフラワーみたいな花が咲いている

群生するたちらしく一か所にわさわさっと

そういうカワイイものたちをよけながら

ノコギリ鎌で藪を刈っていく。

まず笹の背の高いやつ

押し合いへし合いでひょろひょろ伸びてる雑木

ちょっと硬いのはレシプロソーでバリバリっと。

 

風がゴーゴーと鳴り 木々がぐわんぐわん揺れる

 

あんまり美しいので

山の中にいることに

惚けてしまって

ここにいることがまったく完璧だと感じる

まったく気分がいいので

お昼は山の中で食べることにして

母屋に戻ってバッグにお弁当つっこんで

また山に戻る。

 

 

f:id:nyonya-c:20211018034203j:plain

 

 

昨日焼いたパンに

卵とレタスを挟んでぎゅっとたたんだサンド

コーヒーのポットと水のポット

前に無理くりレシプロソーで伐り倒した

何かの丸太の上に腰かけて

 

この木は硬くて薪にするのはもったいない

何かに加工できるのかな?

スプーンとか?お皿とか?

ぼんやり考えながらサンド食べて完璧に幸せ

 

この一帯は春にも手を入れていたから

ちょっと目障りな笹を刈れば

ぐっといい感じ

プラス生かすもの刈るものデザインしながら

バリバリとやる

 

 

f:id:nyonya-c:20211018034459j:plain

 

春に柿の木の周りを切り開いて

その時はこの木、まだ生きてるのかな~?だったのが

そこそこ実をつけている。

先日、最初に色づいたのを恐る恐る食べてみたら

渋くない!

かなり美味しい

柿をそれ程好きでない私でも好きな味

すごく甘いけど甘いだけでない充実した味

 

柿の木に十分日が当たるように

枝をのびのび広げ雑木に邪魔されぬように

さらにバリバリと辺りを切り開く。

 

 

f:id:nyonya-c:20211018040100j:plain

 

柿の木

え?どれが?な感じでしょうけど

山にはこのぐらいいろいろ生えてて欲しい

刈りこんですっぽんぽんに実のなる木だけが生えている

ってのは、なんだかなーーー

 

f:id:nyonya-c:20211018040445j:plain

 

逆光のピンボケですが

ヌルデの実、ではなく虫コブらしい

へーー

 

f:id:nyonya-c:20211018041252j:plain

 

たくさん芽をつけているのは何の木?

何かいいもののなる木?

 

 

こうやって熱中して

春にばね指やったから

ちょっと早めに作業切り上げ

日の暮れる前に山から引き揚げ

箱罠に忘れず糠をまき

 

仕上げは見晴らしの良いスパへ

 

f:id:nyonya-c:20211018041620j:plain

 

埃を浴びた頭を洗って

右手をしっかりもみほぐしておきました。

 

 

ああ、完璧

 

 

 

 

8マス進む

 

 

 

f:id:nyonya-c:20211016161901j:plain

糠に足跡

 

 

毎日箱罠の中に糠をまく

少しずつ奥へ 奥へと

外にもまく

あたかもその一帯に土地に生える

キノコか何かのように

 

安心していただけるように

 

せいぜい3つ目のメッシュの目までしか

足を踏み入れていなかったのが

今では8つ目まで入ってくるようになった

 

すこしずつ

奥へ 奥へと誘い込む

 

お月様がまるくなるのは20日

その日の夜に箱罠の扉を落とす予定

 

それまで少しずつ糠の量を増やし

位置を移し

箱の奥までおびき寄せ

わざとトリガーをだらんと地面にたらし

でも、扉は落ちぬようロックして

十分箱に慣れさせるのだ。

 

満月の夜箱罠の奥には

月の光に白く浮かび上がる

ちょっと香ばしい匂いをさせた

新しい糠をたっぷり広げて

御馳走いっぱいの喜ばしい情景を演出し

イノシシの入るのを待ち受けるのだ。

 

 

今日明日の予報は雨

早めの時間に糠をまいておいた。

 

イノシシはどこで何してるのだろう?

小雨なら箱までお出かけするだろうか?

 

 

イノシシ来てます

 

 

 

f:id:nyonya-c:20211015050703j:plain

餌付けちゅう

 

 

栗拾いは終わった

もうめぼしい食いもんはなかろう

箱罠に撒いた糠がきれいに食われている

でも、まだ、警戒中

 

栗 おいしかったでしょう~

近頃寒くなったから

肥えてきたでしょう~

 

 

 

すこ~しずつ

中におびき寄せています。

 

箱罠の鉄筋の間隔が10センチだから

そこそこ悪くないサイズじゃないかな?

 

畑にはネットやワイヤーメッシュ設置しているんだけど

どこかしらから入って来てるんだよね

で、落ちた栗を上手に食べている。

平地じゃなくて起伏が多いから

柵の設置をデザインするのが難しい。

 

 

捕らなきゃ