いちの木の小屋と山

昭和~~な小屋をリフォームしたり、山やったり畑やったり、猪捕ったり、いろいろやって生きてます

SILENT FUKUSHIMA

 

 

まだ途中まで見始めたばかりなんだけど、

「SILENT FUKUSHIMA」 という映画。

いいです。

ちょうど今、膿大放出のタイミング。

 

Vimeoで限定無料公開中ですから

この機会にどうぞ。

是非観て、で、周りの方々にもお勧めを。

 

vimeo.com/578050172 #Vimeo

 

私は鈴木邦弘さんという絵本作家の方の

ツイートで知りました。

 

彼の絵本 「いぬとふるさと」もってます。

かわいいのに力強い絵。

 

 

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*鈴木邦弘さんのツイッターのアイコン貼らせて頂きました。

 

 

じゃ、映画の続き

観ます。

 

 

 

チレボン柄楽し

 

 

小屋の整理整頓ぼちぼちと。

 

インドネシア時代の写真を突っ込んだ箱の中に

チレボンで撮った写真があった。

2006年くらいの写真。

いろんな柄が柄見本のように一枚の布に集まっているバティックの

その柄をひとつひとつ撮ったもの。

 

 

チレボンはジャワ島の北海岸地方の華僑の影響の強い街で、

バティックには花鳥柄や、

港町ならではの魚介類が描かれているが

その文様化がコミカルでカワイイ。

 

 

 先日、その写真を全部スマホで撮って保存した。

 

昨日はそれをプリンターで出してみた。

柄がぼやけるのでハッキリわかるよう

上からペンで線をなぞり始めたら

これが楽しいこと!!

 

 

バティックにはまっていたころの気分を思い出しながら

ちまちま ちまちま 文様を描く。

 

 

油性ボールペンで線を引く描き心地が良い。

なによりらくちん。

 

 

チャンティンという蝋描き用の道具を使って

溶けた蝋で線をキメていく感覚を思い出しながら

プリントの線をなぞっていく。

こーゆう単純な作業は楽しい。

 

脳みその塵が掃除されるような。

 

 

何かを実際に作る下準備にもなるだろうけれど

この作業、訓練のような心地よさがある。

 

 

チレボンのバティック柄

とってもかわいいので

見てください。

 

 

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かわいいでしょう~~~~~

 

まだまだ描きたいけれどペンのインクがきれた。

 

 

コロナ 嫌~~だけど

冷蔵庫も空っぽだし、

今日は買い物に出るか~~

 

不要不急

安心安全

不要不急

安心安全

 

南無阿弥陀仏

 

 

雀蜂残酷物語

 

 

題名の通りスズメバチを殺すお話しです。

 

 

ついこの前、軒先を見て

「今年もスズメバチ、巣を作りにこないなー

ヨシヨシ」

と、思っていたら、

あっという間にでっかいのが垂れ下がっておりました。

 

不覚、、、

 

しかし、

オオスズメバチ対策はまずまずの成果

10匹は死んでもらったと思う。

 

5月あたりから低く物凄い大きな羽音を響かせて

朝早くから飛んでいるのは

多分女王バチなのだろうけど、

もうそれは本当ドデカイ、命の危険を感じるクラス。

なのでペットボトルでトラップ作ってぶら下げてました。

 

しかし、こんなに捕れちゃうと

どれが女王やら働きバチやら、、

気付いてないだけでたくさん生息しているのだねぇ~

 

 

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これは一回目のトラップで

2回目にかけたときにも5匹はかかってた。

もう一つ、トラップ仕掛けてる所あるんだけど

藪になってしまったので面倒くさくて、取りに行ってない。

 

それで気が緩んでたんだなー

来年は巣を作られないよう

辺りにしっかり目を配るべし。

 

 

 

毎日毎日カンカン照り、暑い。

伸びきった草の上のほうだけ刈って、

畑の土が乾燥しないようにマルチにする。

藪を刈っていると蜂がまとわりつくように飛んできたので

しばしジッとしゃがんで奴の行動を観察する。

 

奴は畑の斜面の藪の中に入って行った。

一匹、そして二匹目もやって来て、同じところに入って行く。

 

ソロソロと、辺りの草を刈ってみたところ

 

あった!!

 

 

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怖いので マックス近づいてこの程度

見えますか?

奥に特徴のある縞々の丸い巣が。

キイロスズメバチの巣です。

 

巣作りに集中していて

私が覗いて写真撮ってることなんて気にしていない。

ようでもあり、こっち向いて見てるようなのもいる、、

コワイ 怖い。

 

昨日は、夕方になって活性が鈍ったら巣を駆除しよう

と、思ってたんだけど

なかなか日は暮れないし

いつまでも活発に動いてるから

結局手をこまねいたまま夜になってしまった。

 

適当な大きさの石を

穴にぐっぐっと押し込んで

巣と蜂もろともお陀仏作戦決行する。 

 

今日こそ、

殺ル、です。

 

 

ちかごろのワタシ

 

 

あんまりいろんなことがありすぎて

考えが追い付いていかない。

 

 

ぼちぼち草刈ったり

野菜の成長を喜んだり

イノシシの足跡を辿ったり

 

 

ここでの日常はいつものように変わりなく

とても平和にすぎている。

 

 

 

 

雨続きで山が崩れるんじゃないかと心配したけれど

そんなことにはならず、

ホッとしたらカンカン照りの毎日。

伸びきった草に啞然としながら

リンゴとホップを植える場所を開墾中。

 

川の端に自生した檜の幼木を見つけたので

森の中に植え替えて、イノシシにやられないように囲った。

 

暑いのと蚊にやられるのが嫌で

ちょっとしか外仕事をしない。

 

 

 

中古着物が1000円で売られていたので

15枚ほど買って全部ほどいた。

いちまいの布になると印象が変わるのが面白い。

 

やっとパソコンの移行を始めて

必要なアプリとデータを移した。

本当に壊れる前になんとか間に合った。

 

小麦粉酵母を作っているのが

そろそろ発酵し始めそう。

タルマーリーみたいなパンを自分で焼くのだ。

 

 

昨日はやっと藍の建て直しをして

布を染めた。

ずうっと気になってたの一つクリア。

 

ハデに何かが出来上がったりってことはないけど

ぼちぼちいろいろやってます。

 

 

 

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整理していた過去の写真

野菜売りのおばあさん

ジョグジャカルタ インドネシア

 

インドネシアは随分と変わった。

スハルト政権末期と比べると

人々の暮らしがずいぶん良くなった。

彼の国の20年くらいを見てきているから感慨深いよ。

 

国ってとことんダメにならないと

変わらない、変えられないのかもねー

 

と、ウチの国がどこか知らない後進国のように見え

呆然としたりしております。