小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

冷蔵庫のない生活

 

まだ、しばらくビジネスホテル暮らし。

 

古いホテルと書いたら

情緒あるホテルの様に感じられたのか

楽しんでね、とコメントいただいたのですが、

中途半端に古いだけで、

不便です。

 

これがかつてのインドネシアロスメン級に不便だと

カルチャーショックから

なんだか楽しい!!!となってくるのだけど

んーーー、ここはあまり楽しくはない。

 

 

 

 

自然災害が来た場合を考え、

もしも電気のない生活になっても

薪は沢山あるし、川もすぐそこに流れているし

畑だってあるし、

小屋暮らし最強!!と思っていたのだけど

こうしばらく冷蔵庫がないだけで

ここまで不便だとは予想していなかった。

 

いろいろな食品を冷蔵庫に溜め込んで

好きな組み合わせで取り出す、

という食生活を普段しているから、

 

牛乳や、肉、チーズ、納豆なんかを買い置きできないのは

つらい。

 

冷温庫の冷蔵って、全く冷えないので

中に入れておいても野菜が傷んでくるし

チーズもゆるくなってる。

常温より、ややマシ、な程度。

加熱した食品なら3日は腐らないだろう、程度。

 

普段どっさり買い物するのに

ここでは、小さいパックに入った肉

玉ねぎ一個、キャベツ4分の1

なるべく少量買いで、

しかも毎日買い物に行かなくてはならない。

 

ああ、不便。

 

 

本当に電気がない生活になったら

畑に出来たものを旬の時にだけ食べ、

発酵食品を作ったら、

発酵の加減の良い時にだけ食べることになるんだなぁ。

美味しい時においしいものを、ではあるけれど。

 

あとは保存食か。

上手に乾燥させないと、長持ちしないだろうなぁ。

 

 

 

 

いろいろ好きに選べる食生活は

なかなか手放せそうにない

今のわたし。

 

 

 

このホテル唯一のアピールポイントである

大きな湯舟でたっぷりの湯につかり、

風呂上がりに

スーパーからもらってきた氷で

キンキンに冷やしておいたビールのロング缶(久しぶり!)

を飲みながら、

そういうことを考えておりました。