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小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

もう断食月に入っちゃった

 

あれ?もう日付替わった?

 

昨夜もだらだらとつい横になったまま

眠ってしまった。

 

ということは、あと3時間で断食開始ってことですか?

 

イスラム教的意味で断食をする気がないので

だいたいしかわからないのだけど

どうやら夕方7時くらいに日没で

3時半には日の出。

で、その8時間半ぐらいが食事とれる時間帯らしい。

でもそれって、東京の時間だよね?

本当は愛媛は1時間程ずれてると思うのだが

どうなるのかね?

 

断食したいとか、数日前には言ってたようだけど、

お酒やめるとかとも、言ってたようだけど、

こりゃ全然だな。

 

明日になれば気分変わるかしら?

 

 

インドネシアに住んでいれば

周りが断食空気、というより

断食準備の空気なので

自然とその気になってきます。

 

準備っていうのは精神的なものというより

食べ物など物質の準備という面で。

お菓子とかゼリーとか、クルマ(なつめやし)が店頭に並ぶし、

毎年 クルアルガ ビンボー (貧乏一家?と聞こえる)の歌う

プアサ プアサ と繰り返す歌が流れる。

 

けれども正月とクリスマスはほぼスルーされちゃうんで

年末年始気分がでなくて寂しい。

なので、日本では自分でやりもしない

おせちづくりなんてして祝うのだけど。

 

 

一日の中の時間も

一年の中の時間も

こうやって区切ることで

しっかりと社会生活ができていくんだな、と

今では思います。

 

かつては好きにさせてくれよー

縛らないでくれよー

って思っていたけど。

 

今ではこういう括りがないと

生活が締まらないのだな、と実感するのです。

 

このままでは老後の一人暮らしが危ぶまれる。

 

ゲ、 って感じの老人宅を見てきてるので。

 

彼らはのんびりと生きていて

誰にはばかることでなし、って解放感もあって

それはそれでいい精神状態でいるのだけど、

あふれる物と乱雑になっていく家には

どうしてこうなっちゃったんだろう?って思っていて

どうしようもない、逃れようのない疲れは感じている。

 

誰かにどうにかして欲しい

とは、思っていても

どうにかされると納得できない

という、ジレンマ。

 

あーー、なんか懐かしくなってきちゃった

訪問介護でかかわってきた老人達が。

 

今日、介護事務所から7月の復帰を待ってます、

ってメール来てたんだけど

しばらく働きたくないしなぁ~

 

どうしようかねぇ~~~