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小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

今年の私はきてるんです

 

 

そう思っている。

神様にも太鼓判押してもらったし。

 

 

出雲大社に行ってきました。

メインの目的は出雲文化伝承館で行われたバティック展ですが

あんな遠いところまで見に行ったのは

行った事のない

出雲と言う土地に惹かれたから。

 

広島からは松江自動車道を使うのが最短なのですが

古いナビの指示に従ったため、浜田まで抜けてしまいました。

行きに3時間半かかっちゃったよ。

 

でも、途中でこんな景色も見れて

これはこれで良かった。

 

 

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帰って調べてみたら

島根県の浅利海岸というところでした。

 

海の色がとてもきれいで、眼下を山陰本線が走っていて

なんとも不思議な情緒ある景色。

 

でも、なんだかこの感じ、新海誠ふうねぇ~

 

 

 

お目当てのバティック展の方はたいしたことなかったので

縁結びの神様のいらっしゃる

出雲大社に早速移動。

 

で、お守りを買う。1000円もするのを!! 高っ!!!

いつもはこーゆうこと完全スルーするのですけどね

折角だから、しっかり買っとく

効くかもしれないし。

 

でもね、結婚に繋がるような出会いがあったとしても

仕事が不調だったらつまらない。

だから、お守りは縁結びじゃなくって

開運にしました。

赤とグリーンのきらびやかさが気に入ったし。

 

おみくじは吉、凶、と書かれたものではなかったのですが

私の引いたものは大吉ですねぇ。

私にとって言って欲しいことばかりが書かれていたから

神様に幸運の太鼓判押してもらった気分です。

 

 

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 本年は幸運が巡りくる年であり、

以下、素晴らしい事ばかりが続きます。

結婚も、よい。ですよ。

売買、大いに利あり。も良いなぁ~

 

とても良い内容だったので持って帰りました。

これもお守りみたいな気分で。

 

 

 

参拝では本殿の裏がパワースポットらしい、ということが

田口ランディの本に書いてあったなぁ、と思ったのですが

裏に回ってみても、狭く、岩が迫っていて

道もついていません。

 

「この岩なのかなぁ?」よくわかんないなぁ、

と、引き返そうとしたら

突如おじさん現る!

 

で、「ここお参りしなきゃ、ここが本当のパワースポットなんだから」

と、言う!

やはり、この岩がパワースポットなのだそう。

 

そして、ひとしきり出雲大社とは、と語り始め

稲佐の浜にある神社との関連、

その浜の砂をここに持ってきて、捨て、

新たに清められた砂を持って帰るのだと教えて下さる。

 

そして、しっかりとお参りし、岩に両手をついて

すっかりパワーをもらわれたご様子で

とっとと去って行かれました。

 

偶然にも、その稲佐の浜には

出雲大社に入る前に海に出てみよう、と

立ち寄っていました。

 

 

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弁天島です。

すごく特別な雰囲気の岩に鳥居が据えられ

お神酒がお供えしてありました。

 

そんなことを知らない私は

当然、砂を持って来てなかったのだけれど、

「いいよ、もらって行って」という

(なぜか)おじさんのお墨付きを得て、少々、砂いただいて参りました。

 

 

なんだかね、おとぎ話の中のさ、

お城へ向かう若者が森の中で道しるべをしてくれる

老人に化けた仙人に出会うような、

そんな不思議な面白さ。

 

いや、見るからに普通のおじさんでしたけどね。

 

元気そうで、楽しそうで、いいおじさんでした。

 

岩からパワーもらったかどうかは定かじゃないけど

おじさんからは生きてるパワーもらったわ。

 

 

これも一つの良い出会い

旅らしい思い出じゃないのーー。

 

 

 

と、いうことで

やっぱ、ワタシ、きてるんじゃない~??

と思っているところです。