小屋暮らしの日記 byいちの木

築50年、昭和~~な小屋をせっせとリフォームしながら暮らしてます! なるべく働かず、いろいろやって生きてます。

イノシシ脛肉のロースト

 

イノシシを捌くのは4度になりました。

 

突然何キロもの生肉が手に入る訳ですから

どうやって保存するのか、

どんな料理にするのか、悩みます。

まだ慣れたとは言い難いですね。

 

とりあえず

水に濡らし、よく絞ったタオルで肉を巻いて

冷蔵庫に入れてしまう。

翌日調理しやすいように切り分けラップでまいて、

分かるものなら部位を書いてから、冷凍保存。

 

部位も見れば即分かり、とはまだいかず。

 

今日の晩御飯は脛肉のロースト。

これが前脚か後ろ脚わからないのよねぇーー

 

 

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なんだか美味しそうに写真撮れていませんが、

もしくは付け合わせのセンスがなんですが、

大丈夫。美味しいから、肉が。

肉がぽろっと骨から外れ、中は柔らかくなってるけど

外はローストしてるので味がぎゅっと凝縮して

噛み応えあり。

筋や軟骨もねっちりしてて美味。

 

これはM氏に勧められた調理方。

肉が骨から外れてしまわないようタコ糸でしばって、

茹でて(私は圧力鍋使用)から焼く。

 

茹でた後に下味つけて2日程冷蔵庫でねせてます。

今回はニンニク、生姜、胡椒、黒砂糖、塩、醤油、オイスターソース、酒、酢

という私の定番肉の下味調味料。

ちょっと中華な、でも日本よりな味。

 

この調理法良かった、

次回は違う味付けしてみよう。

 

 

 

先日は骨を茹でたコラーゲンスープと

茹でて外れた骨周りのくず肉をあわせて

味噌仕立て、モツ煮風の一品にしました。

これはあまりに地味な一品なので写真無し。

 

今回は頭をひとつもらってきたので

一人でせっせと頭を解体し、お肉をそいで、

タンと鼻、下あごの処理を初体験。

 

熱湯に入れて毛をむしり、皮をはがすという作業は大変でした。

タンは焼いて塩カボス汁で食べちゃったけど

鼻とあごはどう調理しよう?

 

 

イノシシ料理、なるべく残すところなく、

美味しくいただきとうございます。